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夏野菜をいただきました

テーマ:井上ブログ

夏野菜

畑やお庭の菜園で野菜を育てている方は、収穫が忙しい時期かもしれませんね。
天然住宅の建主さまからも、「こんなにとれましたよ~」とお便りをいただいています。
(ありがとうございます)
 
先日開催した所沢での見学会終了後。建主のTさまからお庭でとれた野菜をいただきました
キュウリとゴーヤ。美味しそうですよね♪
ちなみにゴーヤはグリーンカーテンとして植えたものだそうです。
 
でもですね、私にとってゴーヤは、正直ハードルの高い野菜なんです。
小さな子どももいるので、すごく苦くて食べてもらえなかったらどうしようとか、火の通し加減ってどれくらいなんだろうとか。。そんな小さな心配が先立ってしまい、スーパーで見かけてもなかなか手が伸びることはありませんでした。
 
でも今回、Tさんの奥様から「ピーマンと同じ感覚で使える野菜ですよ(何の大変さもないですよ)」、と言っていただけてちょっぴり気が楽になりました。
ゴーヤといったらやっぱり炒め物かなぁと、今晩はゴーヤチャンプルーを作る予定です
 
「食べず嫌い」という言葉がありますが、作りもせずに苦手意識を持ってしまうということもあるかもしれません。
作らず苦手。。あまり語呂はよろしくないですが、何に対してもあまり先入観を持たずにいたいものです
 
どうか娘にも美味しく食べてもらえますように・・・!

着工式を行いました

テーマ:井上ブログ

着工式
先日、千葉市中央区にて建築中のIさま邸の着工式が行われました。
この着工式は提携工務店の『サンヨーホーム』さんが独自にやられているもので、大工さんをはじめ、電気、水道、設備、左官、タイル、サッシ、板金、外構などの職人さんが一同に介したとても賑やかな集いでした。

着工式の前には、サンヨーホームさんの事務所で、今後の工事に向けた工程会議が開かれました。
現場監督を務める金本さん(サンヨーホーム代表)が座長となり、工事がスムーズに行われるための事前の確認や注意事項などが話されました。モノづくりに励む人たちの真剣さや情熱を、垣間見たひと時でした。これからみんなで一丸となり、形のないところから少しずつ家を建てていきます。この場面、何度も携わってきましたがやはり毎回ワクワクします!
着工式
↑ はじめに、サンヨーホーム代表の金本さんから挨拶がありました。
着工式
↑ 建て主のIさまからも挨拶をいただきました。
名入り割り箸袋
↑ なんと、名入りの箸袋が。ご夫婦はもちろん、お子さまの分もありました。粋なはからいですね~
名入れビール
↑ こちらは、名入りの瓶ビールです。「家が完成するまで、大事にとっておきます」とのことでした^^
 
普段はシャイで口数の少ない職人さんも、お酒が入ると饒舌 になり、たくさん話してくださいましたよ。終盤、ひとりずつ話す時間があったのですが、「Iさまに喜んでいただける家を丁寧に建てます!任せてください!」 という力強いメッセージを聞けて、私もとても嬉しかったです。Iさまご家族もとても喜んでくださいました。
 
私自身、着工式というのは初めて出席しましたが、いいものですね。改めて「家づくり」はたくさんの方たちの力によってできるものなんだなぁと実感しました。顔が見える関係っていいですよね。
 
着工式
↑ 閉会後のオフショット。
今回、娘も同席させてもらったのですが、Iさまの娘さんと同い年(生まれもひと月違い)ということもあり、かなり意気投合していました。ふたりともとても活発なところも似ていまして。最後はIさんの肩に乗ってハイポーズ♪
 
ふたり合わせて推定30数キロ。さすが若くて力持ちのパパです・・!
 
ありがとうございました~

映画監督・鎌仲ひとみさんの事務所にお邪魔しました

テーマ:井上ブログ

鎌仲ひとみ監督

先日、世田谷代田にある、映画監督の鎌仲ひとみさんの事務所にお邪魔してきました。
2時間半ノンストップで、多岐に渡る内容で話をしましたよ。
とても楽しかったです!
 
映像と住宅、分野こそ違いますが、社会の構造を紐解き、真実を伝え、歪みを解決しようしている部分で、重なる部分が多いなと思います。これからいろいろとコラボレーションさせてもらえたら嬉しいです^^
 
打合せ後はみんなでお昼を食べに、駅近くのご飯屋さんに。
食後に田中優と鎌仲ひとみ監督の2ショットをいただきました♪
仲良しのおふたり、約2年ぶりの再会だったそうです。
 
世田谷代田駅は、小田急線の下北沢駅の隣にある駅なのですが、ただいま駅間をつなげる緑道工事の真っ最中だそうです。
下北と言えば、ファッションや食など、さまざまなお店が所狭しと並んでいるイメージえすが、どうやら飽和状態になりつつあるようで、最近はポツポツと(続々と?)世田谷代田駅付近に新店舗がオープンしているそうです。
楽しいまちになりそうだなとわくわくしました。
今度プライベートでも遊びに来たいなと思います。
 
▼鎌仲ひとみ監督の公式ホームページはこちら

『アナスタシア』監修者・岩砂晶子さんのお話会に参加しました

テーマ:相根ブログ

アナスタシア
▲お話会の様子
7月2日(土)、横浜市戸塚区で天然住宅に住まいながら自然菜園で野菜を作り、オフグリッドで電力メーターのない暮らしをされているサトウチカさん宅で、アナスタシアのメソッドを日本に紹介されているアナスタシア・ジャパンの岩砂晶子さん(以下、岩砂さん)をお迎えしたお話会が開催されました。
 
岩砂さんからは、今年のロシアのアナスタシアが伝える祖国(エコヴィレッジのような存在)を実践しているところを巡るツアーの報告があり、現地を訪問した際の感想がチカさんからありました。
一軒で木々に囲まれ(生きた境界)、豚やヤギなどと 共生して、自給自足しながら幸せそうに暮らされている祖国、数軒から数十軒の事例では、支え合うコミュニティに育まれながら安心して持続する暮らしに充実した生活が実現できている様子が伺えました。特に民族の伝統を敬い、その地域で継承されたり生産されているものを重んじた暮らしぶりに共感しました。
また、オーガニック農法の方がいればそうではない方もいらっしゃったようで、根っこにあるコンセプトを踏襲しながら緩やかなコミュニティになっていたようです。
このような祖国は、ロシアに300ヵ所以上もあり、自治体がこの活動を推進しているところもあるそうで社会的影響力を持ちはじめていることが素晴らしいです。
 
天然住宅でも現在、何ヵ所か自治体を巻き込んだ農業・林業の 再生で雇用を創出し、そこにエコヴィレッジを創る取り組みがもう少しで実を結びそうなので心強い限りです。
 
お話会が終わった後で岩砂さんに、日本の祖国は縄文やカタカムナ(縄文前期に高度な文明があったという 文献がある)、古神道などにそのヒントがありそうだということを伝えたところ、同じように思ってくださっているようでした。
 
後日、岩砂さんのブログを読むと、こんなことが書かれてありました。
(一部抜粋します)
 
2016年06月03日
ロシアの旅から戻り、はや1ヵ月以上が経ちました。
 
ロシアはロシアの歴史、文化、気候風土、食文化、制度、国民性があります。
確かに、ロシアを含めた日本国外の祖国は参考になります。
だから、私が提供させていただいた情報が少しでも参考になれば、と思っています。
でも、私たち日本にも、日本の文化、気候風土があり、私たちは日本に合わせた
日本独自のオリジナルな祖国を創造していくことになるから、
国外の祖国はあくまでも参考程度にしかならないと、私は思っているのです。
 
ベルゴロド州の祖国のおじいさんがおっしゃっていました。
『もっと若いときに、こういうことを知って、
もっと早くから祖国づくりをはじめていればよかったな~』
 
みなさんの愛の空間である、日本オリジナルの祖国がはやく日本にもたくさんできるといいな。

 
と書いてあり我が意を得たり、とこれからのコラボが楽しみになりました。
 

アナスタシアについてもっと知りたいという方、チカさんが女性自身web版で連載している記事をご覧ください!
~サトウさん家のオフグリッドで暮らす知恵より~
第64灯 わたしの人生観を変えた本『アナスタシア』
第68灯 アナスタシアの旅に参加して、ロシアの佳き地球の未来を見てきた!(前編)
第69灯 アナスタシアの旅に参加して、ロシアの佳き地球の未来を見てきた!(後編)

アナスタシア
▲参加者の皆さんと

「小さき声のカノン」の映画上映会に参加しました

テーマ:井上ブログ

小さき声のカノン
▲鎌仲ひとみ監督との2ショット写真。
小さき声のカノン
▲映画のパンフレットです。
 
先日、鎌仲ひとみ監督の「小さき声のカノン~選択する人々~」の上映会に参加してきました。
2011年3月に起きた東京電力福島第一原発事故。そして1986年に起きたチェルノブイリ原発事故。その後を追いかけたドキュメンタリー映画です。
 
鎌仲監督は過去に、核をめぐる映画を三本作られています。それらの映画に込められているのは、「子どもたちを被ばくから守りたい」という一貫した願い。そして今回の映画にもその願いは強く込められていました。さらに「子どもたちを被ばくから守ることができる」ことが取材を通して伝えられており、そのために「保養」がいかに重要であるかも描かれていました。
 
放射能で汚染されてしまった場所。できるならば、一日も早くその場から離れたほうがいいのかもしれませんが、さまざまな理由からその場を離れず、そこで暮らし続ける選択をした人たちがいます。どんな気持ちでとどまり、どんな想いで暮らしているのか。そこにはもちろん苦悩もありますし、我が子への変わらない愛情もあります。暮らし続けると決めたからには腹を括り、被ばくの影響が少なくてすむよう、最善の策をとろうと努力している親御さんたちの姿が丁寧に描かれていました。
いろいろな感情に揺れ動かされながらも、「子どもたちを守りたい」という一心が、お母さん、お父さんたちを強くさせているのかもしれません。
 
映画を見ていていろいろな感情が溢れました。とにかくこの日、この場所でこの映画を見ることができてよかったと思います。上映後のスペシャルトークでは、女優の樹木希林さんも登場しましたが、その佇まいや発言、雰囲気すべてにしびれました。
 
この映画のサブタイトルは「選択する人々」。
自分は日々どんな選択をしているのか、これからどんな選択をしていくのか。そんなことも考えさせられました。
「選択をする」ためには、自分の考えを掘り下げていくことが必要ですし、自分以外の人の考えや声に耳を傾けることも必要です。そして社会とのつながりを断ち切ることもできません。私たちの暮らしは社会という大きな土台の上に成り立っていて、言わば切っても切り離せない関係ですから。(だから選挙だって、どうせ変わらないからと諦めてはいられないのです。)
 
鎌仲ひとみ監督には、個人的にも親しくさせていただいているのですが、今回、約3年ぶりにお会いしました。
実は設立当初、天然住宅バンクのミーティングなどにも参加してくださったことがあるんですよ。
大好きな“鎌ちゃん”のエネルギーに触れ、元気をたくさんもらいました。 
 
映画を見て思ったことがあります。
鎌仲監督の映像作品。いつか天然住宅でも上映会を開催したいな!ということ。
住宅を販売する会社ではありますが、こういう社会に向けたメッセージも、ちゃんと発信できる会社でありたいと思っています。きっと代表はじめスタッフもそんな風に思っていると思います。
 
「小さき声のカノン」が多くの方の目に触れ、心に届く作品になりますように。

▼鎌仲ひとみ監督の公式ホームページはこちらです。