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~組手什でプチDIY:玄関脇にぴったりの飾り棚&カウンター下のストック棚編~

テーマ:井上ブログ

 
組手什(くでじゅう)とは、国産材でできた長さ2mの木工キットのこと。自分で好きな長さにカットして、レゴブロックのように自由に組み合わせてオリジナルの木製棚をつくることができます!
 
前回、キッチンの小棚テレビ台をご紹介させていただきましたが、今日は「玄関まわりの、収納&飾り棚」と「食品のストック棚」を紹介させていただきます!
 
組手什DIY
▲DIY中の写真です。作業ももう、お手のものですね♪

 
Sさまの組手什DIYはとまりません!
先日、組手什セット(20本)を新たに4セットもお買い上げいただきました。
 
コツをつかんでしまえば、簡単に作れるそうです。
その際、「設計さえ間違わなければ」がポイントだそう。
 

組手什作品
▲玄関脇に置いたこちらの棚。
幅38㎝、奥行き18.5㎝、高さ124㎝。
8本の組手什を使用しています。(約4,000円分)

組手什作品
▲お出かけグッズなどを収納してもいいですね。
Sさまは、季節のものを飾れたら…♪とおっしゃっていました。

組手什作品
▲こちらは、キッチンの背面のオープンカウンターの下に設置した棚です。幅133㎝、奥行き37㎝、高さ67㎝。
17本の組手什を使用しています。(約8,500円分)
組手什作品
▲主に、食品のストック類を収納されています。
手持ちのボックスなどの大きさに合わせて作ることができるのもポイントです。
一般的な家具と比べて軽いのが特徴ですが、設計次第では、安定感も確保できます。
地震などによる転倒の心配がある方は、あらかじめ固定させておいたほうが安心かもしれません。
 
組手什は、天然住宅のパートナー団体、「サスティナライフ森の家」から購入可能です。(購入先が日本の森バイオマスネットワークから変更になりました。)
サスティナさんのブログに組手什の製作現場のレポートが載っています。もっと知りたいという方、是非見てみてください。
 
それでは、次回の更新をお楽しみに♪
焼き印を
▲おまけ:天然住宅の焼き印をつけてくださいました♪

夜遊びしてきました

テーマ:田中ブログ

先週金曜、仕事後の花金タイムを利用して、夜遊びしてきました。
盗んだバイクで、校舎に忍び込み、窓ガラスを壊して回った十代のころ(に聴いた曲)を思い出しながら、子供と「林試の森公園」へ行ってきました。

林試の森公園は、目黒と品川にまたがる緑が豊かな公園で、昔「林業試験場」だったことからこの名前がついています。その名残で、様々な樹種の木が生えていて、しかも名札がちゃんとついているので、とても勉強になる森のような公園です。

そこで、品川の子育て団体が主催する「ナイトウォーク」に参加しました。
http://ameblo.jp/sotoasobiouen/
昼の公園は人間の憩いの場ですが、夜の公園は虫のための場所です。
虫の世界に、懐中電灯をもって、子供たちと踏み込みます。。。

子供のころから、虫好きの父親に連れられて、よく虫取りに行きましたが、その時は、早朝そろそろ虫たちが眠りにつこうとしているときでしたので、今回のように夜活発に動き出す虫を見るのはあまりない経験で、興奮しました。

ちょうど、この時期はセミが羽化する時期らしく、土から出てきて樹に登っていくセミの幼虫がたくさんいました!

セミの幼虫
セミの幼虫
恥ずかしながら、抜け殻の状態しか見たことがなく、歩くセミの幼虫を見たのは初めてでした。最初は子供たちも「いた!」という方向に集まり、発見者には称賛の視線が向けられ、みんなでその1匹を嬉々として観察したのですが、最後の方は、その数があまりに多すぎて、ありがたみがかなり減少していました。

運よく街灯の下の子供たちが見やすい場所で、羽化するセミがいたので、その様子を観察できました。一時間くらいそこにとどまってカナブンの飛び回る灯の下、羽化の様子をじーっと見ていました。

羽化
羽化
羽化
・・・1時間後
とても貴重な体験でした。夜の森は一人で歩くと怖いですが、みんなで歩けば怖くありませんね。

世田谷公園にはポケモンがたくさんいるようですが、林試の森公園にはあまりいないようで、代わりにセミとカナブンがたくさんいました。モンスターボールを使わなくても簡単に捕まえられます。

それにしても、セミはこんなにも多くの人に見守られて、さぞや緊張したことでしょう。
無事に羽化できてよかったね!

ぜひぜひ、残り僅かなセミ人生を謳歌して、暑い夏を盛り上げてください<(_ _)>

お住まい見学会 in藤沢を開催しました

テーマ:井上ブログ

お住まい見学会
先週の藤沢市でのお住まい見学会。たくさんの方にお越しいただきました。ありがとうございました。
 
当日は猛暑!一歩外に出ると汗が吹き出すほどの暑さでしたが、室内は風がよく通り、思いのほか暑さを感じませんでした。
午後の部では、2階のスペースに約20名が集まり、小一時間ほどセミナーを行いました。
エアコンはなく、冷房は扇風機のみでしたが、不思議と不快な暑さは感じなかったです。
きっと木材をはじめとする自然素材が、湿気をしっかりと吸収してくれているのだと思います。
 
見学会では、建主のSさまから天然住宅を知ったきっかけや、なぜ天然住宅を選ばれたのか、住み心地などをお話いただきました。お住まい見学会の醍醐味は、実際に住んでらっしゃる方の暮らしを拝見したり、直接話を聞けることだと思います。
見学会中も、積極的にSさまに話しかけられる参加者の方が多かったのが印象的でした。
 
お住まい見学会
△組手什(くでじゅう)の上に立っちゃった。Sさまの娘さん1才です♪
お住まい見学会
△この日初めましてのお姉ちゃんを慕って、ニコニコ顔。
Sさんのお話を一部、ご紹介します。
それまで家はどこで建てても同じだと思っていたご主人。天然住宅に暮らしはじめて、その違いを実感しているそうです。
「住」をきっかけに「食」への関心も深まり、より安全なもの、安心なものを求める傾向に変わってきました。
以前は休みの日は外出ばかりでしたが、今は家で過ごす時間が増えたそうです。家庭菜園ももっぱらご主人が楽しんでやっているとのこと。
最近は、サーフィンにもハマっているそうで、自然と健康的な暮らしにシフトしているそうですよ。
また、奥さまからは「以前の家では、子どもに壁や床などを舐められるとヒヤヒヤしていましたが、今は、どうぞどうぞと思えます。赤ちゃんが舐めても安全なものでできているのは、とても嬉しい」とお話いただきました。
 
家庭菜園
△見学会中のひとコマ。ご主人、菜園にお水をやっています。
お住まい見学会
△参加者のお子さんと仲良しこよしで、遊んでいました。
この日は、天然住宅の映像を撮るために「ぶんぶんフィルムズ」さんの取材が入りました。
見学会中、参加者の方にもインタビューされていたようで、後でその話をうかがいました。
 
たくさんのお金を出して建てる家。数十年ほどで壊してしまうものは建てたくない。いいものを建てて長く住みたい。
そんな考えの方が多かったそうです。また、参加者の中には「天然住宅のスタッフがどんな人たちなのか知りたくて」と、来られた方もいたそうです。どんな家を建ててもらえるかはもちろん大切ですが、どんな人たちが建てているのかも、家づくりを考える上で重要なポイントかもしれません。
 
Sさま邸の見学会は大盛況のうちに幕を閉じました。
今回お越しいただいたお客様はどの方も、自分たちの家づくりを真剣に考えられていました。皆さんそれぞれ、状況は異なるかと思いますが、ご自身の家づくりを一歩前に進めるステップとして、このような見学会の場をご活用いただけたなら、大変嬉しく思います。
 
Sさまもおっしゃっていましたが、1軒でも多く見学をし、参考にできるところをどんどん取りいれていただければと思います。是非またお越しください!
お住まい見学会
△Sさま、どうもありがとうございました!!

Neem Treeのワークショップに参加しました

テーマ:井上ブログ

NeemTree
NeemTree
先日、世田谷区等々力にある「ニームツリーハウス」に行ってきました。

「ニームツリーハウス」は、ママたちの集いの場。
子どもと一緒に楽しめるワークショップや期間限定のマーケット、写真館など、さまざまなイベントを開催しています。
 
ニームツリーハウスの運営をしているのが、「NeemTree(ニームツリー)」。
お子さんを育てる現役ママさん4人が集まって、たちあげました。
実はNeemTreeのメンバーのおひとりが天然住宅の建て主さまなんです!
そんなご縁で、つながらせていただきました。
 
NeemTreeのホームページにはこんなことが書かれてあります。
 
子育てまっただ中のいそがしい時期だからこそ、ママにとって、それを共有する仲間の存在や息抜きできる空間、自分を高めてくれる学びの時間が必要だと感じます。「ニームツリーハウス」は、まさにそれを実現するための“場”です。
 
ママの心とからだがととのい、充足していれば、それは大きな安らぎとなって子どもたちの心をも満たすでしょう。
そのためにも、ママたちの心とからだの健康を保つお手伝いをすることが、わたしたちの大きな役割だと思っています。
 
 
そうなんですよね。私自身子どもを育てる中で大切にしているのが、(自分自身が)笑顔で元気に過ごすこと、です。
子は親の背中を見て育つとよく言いますが、お母さんの気持ちが健やかであれば、きっと子どもの心も健やかでいられるような気がするんです。我が家は母子家庭で、サポートしてくれる家族が少し離れたところに住んでいるので、他の家庭よりもバタバタ度が高いかもしれません。だからこそ「気を緩めたり」「ほっと一息ついたり」する時間はとても大切なんですよね。
人によって、健やかさを保つ方法はいろいろあるかと思いますが、くつろげたり、おしゃべりしたり、みんなで楽しんだり。そういうことができる“場”があること、とっても大切だし素敵だなって思います!

 
 
さてさて、少し話がそれてしまいましたが、この日は娘と一緒に、NeemTreeさん主催のワークショップに参加しました。

2年ほど前にも当時2才の娘と一緒に味噌づくりワークショップに参加しました。
興味はあるけれど、自分ひとりでやるのはちょっとハードルが高いんだよなぁということが体験できるのは、
足を踏み出す“きっかけ”になっていいですね。

味噌づくりワークショップ
▲ 当時2才の娘と参加した味噌づくりワークショップ。
味噌づくりワークショップ
▲ こねこねする作業は、子どもも楽しめますね♪
今回は、子どものハンカチやポケットティッシュを入れるのにぴったりな「移動ポケット」づくりのワークショップでした。
案内を見た時、思わず「かわいい~♡」と何も考えずに申し込んでしまったのですが、後からとても焦りました。
なぜって、私自身「超」が100個くらいつくほど(!)裁縫が苦手だからです。
それなのに、ハンドメイドなものが大好きで。。
でもですね、そんな私にも「大丈夫ですよ~!」と言っていただき、安心して参加することができましたよ。

NeemTreeワークショップ
▲ポケットに使う生地。かわいいものがたくさんあってどれにしようか迷いました。
カナザワマイさん
▲この日の講師のカナザワマイさん。
今回、ポケットの作り方を教えてくださったのは、仕立て屋「M+(エムプラス)」のカナザワマイさん。
育児系の雑誌「tocotoco」などにも登場されている方で、ご自身もふたりのお子さんを育てるママです。
以前から、「M+」のホームページを拝見していたのですが、仕立てるお洋服がいつもとってもかわいくて、素敵な柄や色の生地に胸をときめかせていました!
 
ということで、まずは生地選びから。実はこの時間が一番、楽しみでした(笑)
娘に選ばせると、ピンク一色になるか、「派手×派手」なものになりそうだったので、私好みのものと娘の好みをうまく取り入れてみましたよ。
NeemTreeワークショップ
▲無垢材の床、緑がいっぱいの空間気持ち良かったです。
NeemTreeワークショップ
▲久しぶりに足踏みのミシンも使いました。
NeemTreeワークショップ
▲やさしく丁寧に教えていただきました。
NeemTreeワークショップ
▲すぐ近くには小川が。緑が眩しい素敵なロケーション!
型紙をあてながら生地に印をつけて、ハサミで切っていく作業。
まち針でとめたりミシンを使ったり(15年ぶり!)アイロンをかけたり。
一緒に参加した、初めましての方とも会話をしながら、ゆっくりと時間は過ぎていきました。

私がポケットを作っている間、娘はリボンやお花を飾ったオリジナルのヘアカチューシャ作りをさせてもらいました。
これまたかわいらしいカチューシャを作っていましたよ。
コサージュいっぱい。まるでお姫様みたいです。

手作りヘアカチューシャ
▲はじめはお花が少なめだったけど、どんどん増えていって・・
手作りヘアカチューシャ
▲本人もお気に入りのものができました。
移動ポケット
▲みんなとってもかわいい!
移動ポケット
▲可愛いものを身につける。おんなのこの醍醐味ですね♪
移動ポケット
▲ちょっと謎のポーズ。笑
素敵なベランダ
▲どんなお話をしているのかな。
はじめましてのご挨拶から約2時間。親子でとても楽しいひと時を過ごすことができました。
普段、休みの日は近所の公園に出かけ、体を動かした遊びをすることが多いのですが、手を動かしたり、かわいいものに囲まれたり、初めましての方と接したり。そんな風に過ごすのもいいものですね~。

NeemTreeさんが主催するワークショップはどなたでも参加できますので、気になる方は是非ホームページをチェックしてみてくださいね☆
 
NeemTreeさんのホームページはこちらから。
 
カナザワマイさんのホームページはこちらから。
 
NeemTreeさん、カナザワマイさん、そして一緒に参加されたママさん、子どもたちも!どうもありがとうございました♪
集合写真
▲最後にみんなで集合写真!

火災保険のお話を聞きました

テーマ:井上ブログ

住宅火災保険
住宅火災保険
昨日、知り合いの保険会社さんの事務所で火災保険の話を伺ってきました。
 
オフグリッドハウスを建てられる方が増え、保険について相談を受けることが多くなりました。これまではお客様がご自分で探されていたのですが、天然住宅でも、「オフグリッドハウスにきちんと対応した保険がありますよ」とご紹介できたらいいなとかねてより思っていたんです。それが実現できるかもしれません。
 
担当の斎藤さんは、栗駒ツアーの旅行保険でお世話になっている方です。6~7年ほど前からお付き合いさせていただいています。いつもとても丁寧に対応してくださり、個人的にも絶大な信頼を寄せています!
 
この日は、保険全般の話を伺いました。火災保険といっても実は火災以外で保険が適用されるケースが多く、加入はするけれど、お守り代わりで持っていて活用できていない方も多いのだとか。
保険には細かな特約などをつけることができるのですが、「え?こんな場合にも出るんだ!」という事例がけっこうありましたよ。もしかしたら保険でカバーできるのに、自己負担で対応してしまっている場合もあるかもしれません。そんな時でも、3年を遡って請求はできるそうです。
 
何事もないのが一番ですが、何かあった時に、自分の資産を守ってくれるのが保険ですから、加入するからには中身についてもしっかりと理解しておくことが大切ですね(^^)
 
斎藤さんの事務所は、学芸大学にある一軒家。今は事務所利用ですが、昔は家族で住んでいたそうです。
なんと、宮大工さんが造ってくれたこだわりのお家でした!無垢材と漆喰。まるで天然住宅のような雰囲気でしたよ。
 
斎藤さん、これからもよろしくお願いします!