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北海道釧路空港から鶴居村に来ています

たわむれる銀ギツネ
相根です。昨日北海道釧路空港から鶴居村に来ています。

世界で最も大きな写真家の団体・ネイチャーズ“ベストフォトグラフィでグランプリを取った、
北海道鶴居村でガイドをしている写真家の安藤誠さんにエコヴィレッジ候補地を案内してもらっている際に、
北海道に数頭しかいない銀ぎつねと遭遇しました。
しかも、数頭しかいなくて野生動物を追っているカメラマンにとっては、
2頭じゃれあっているところに出くわすのは奇跡に近いということなのだそうです。

 その北海道鶴居村からの報告です。
今回は地元でガイドをしている世界一の写真コンテストでグランプリを取った写真家の安藤さんとヴィレッジ建設の候補地を案内してもらい検討しています。

釧路から鶴居村エリアでのエコヴィレッジ候補地の調査検討、釧路市・鶴居村役場への挨拶、
そこにエコヴィレッジへの協力やインバウンド事業についての打ち合わせ等が目的で来ました。

ところが釧路空港に着くや否や写真家の安藤さんから電話があり、
これから釧路市長が議会を抜けて時間をくれるというので、
紹介するからそのまま市役所に来てくださいとのことで、釧路市役所に直行しました。
ちょうど市議会中にも関わらず、市長、産業振興部部長、環境関連の部署ら大勢の方達が迎えてくれました。
そして我々の計画を話したところ、釧路・帯広・網走の市長が集まって道東エリア全体のインバウンド受け入れ態勢を作ろうとしていたところで、
持続可能なエコヴィレッジやワールド・フォトヴィレッジ(国内だけでなく世界中のフォトグラファーを集める)、ムスリムインバウンド事業共に大変興味を持ってもらいました。
また、ハラール対応の食肉加工施設も具体化を進めようとしているとのことで、理想的な形になりそうです。

そのあと鶴居村で山田副村長にお会いしたところ、
ヴィレッジ建設、インバウンド事業共に前向きに考えてもらえそうでした。

安藤さんも道内のガイドをまとめてくれるとのことで、北海道の受入れ態勢は思ったよりも早く整いそうです。

エネルギー・食料・仕事を創出し、暮らしが循環するエコヴィレッジは、
北海道が最も早いかもしれません。
銀ぎつねとバッタリ会える強運が奇跡を呼びそうです。

銀ぎつねのおそらくまだ子供が2匹じゃれあっている写真を添付します。
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