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天然住宅ってなに?
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抵抗力の少ない赤ちゃんが安心して呼吸のできる家
自然素材に徹底的にこだわった、よいものだけの足し算主義 限りなく 100 % 安全な素材。 |
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最大の特徴は無垢材(防腐防虫剤を含まない&国産)の全面的使用。安全であるだけでなく、大工の見立てがあれば、強く長もち。そして、心地よいことは、このうえありません。 最近、住宅メーカーがこぞって売り出しているエコ住宅ですが、エコを謳っていながら、配管には塩化ビニールを使用するなど、エコ住宅の定義が問われています。例えば天然住宅では、排水管部分にはリサイクルPET管を、給水管にはステンレス管・モルコジョイントを使用しています。 |
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| 独自開発/選び抜いた建材 素材にこだわった結果、多くの建材について独自開発、または選び抜いたものを使用しております。 |
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「快適無垢材」(化学薬品による防虫加工・防カビ加工等の処理無し。心地よし) | ![]() |
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「くんえん乾燥木材」(くんえん前処理した後に自然乾燥しています) | ![]() |
「ウールブレス」(天然ウールによる断熱材。化学物質不使用。高い吸湿性。) |
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「快適クロス」(裏紙と表紙を接着するのも天然成分のみの接着剤を使用) | ![]() |
「快適わら畳」(藁は国産の低農薬栽培の物) |
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「貝てき漆くい」(下地処理が不要。完全自然素材で安心。貝をリサイクル) | ![]() |
「エコウッドカラー」(エコ塗料。自然素材中心に害の少ない原料を使用) |
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連載:ただいるだけで病気になる家・健康になれる家 も御読みください。 他にもこだわりの点が多数ございます。詳細はお問い合わせください。 |
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省エネルギーの家でCO2マイナス80%達成を
建築時・使用時・廃棄時のエネルギーがとても小さい家 太陽光発電よりもまずは省エネを |
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天然住宅では、太陽光パネルの標準仕様よりも、まずは省エネルギー性能を高めた家づくりを優先しています。なぜなら、住宅の建築・使用・廃棄までの過程において、一番CO2を発生させるのが使用時(暖房などの光熱費)だからです。その量は全体の約7割を占めています。 ご参考:キャパシタ〜ECaSSフォーラム |
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図:冬は外の冷気を遮り中の湿気を逃がす。夏は外の熱と湿気を遮る。 断熱材を天然のウールをベースとした断熱(充填断熱/外張り断熱 どちらでも)とし、外気との遮断をさけるためにビニル(防湿気密フィルム)等の防水シートのみとすることで、緩やかな空気循環を行い、適度な気密、湿度調整を行うことが可能です。ウールと木が通気と調湿を行い、まるで家が呼吸しているような感覚です。 断熱材が熱の移動を防ぐ一方、湿気(水蒸気)は緩やかに壁を抜けていきます。これにより、壁内結露を避けると同時に、ここちよい通気を実現しています。
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高断熱適気密住宅
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地震にも強く防火性もある、 伝統を活かした技
天然住宅がつくる木造住宅のひみつ 新板倉工法で家を建てる |
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天然住宅では伝統的な工法である板倉工法をもとに、断熱・耐震性・効率化を進めた、新板倉工法を採用しています。新板倉工法では、職人手刻みの木材で構造材(構造上、重要な柱は4寸角)を木組みし、厚さ30mmの杉板を溝を入れた柱と柱の間に落とし込んで壁にします。縦からくる揺れ、横からくる揺れ、その両方に強いという特徴があります。さらに床部分にも同様の木組みをするので、水平側からの揺れにも十分な強度を持っています。 新板倉工法のもとになっている板倉工法は、在来軸組工法の木組みによる強さと、パネル工法の強さを併せ持ち、「耐震性」・「防火性」・「断熱性」・「調湿性」・「耐久性」・「快適性」に優れた長寿命住宅です。寿命が千年以上の神社やお寺、古民家も、この工法で建てられています。 |
板倉工法。30mmパネルを落とし込んでいく ![]() |
金輪継ぎ ![]() |
梁(はり)のシャチ締め ![]() |
コミセン ![]() |
コンクリートの硬さが住宅の寿命を決める
連載: 安全編 安全な家・長寿命の家・耐久性ある家 もお読みください。 |
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天然住宅は、長い目で見るとローコスト住宅
毎月の光熱費が約半額以下にまで下がります 寿命300年をめざす住宅のほうがオトク |
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私たちにとって家を建てるのは一世一代の大仕事です。その家づくりに対する思いは人それぞれにあるでしょう。しかし共通の思いとしては「できるだけ安心で、安全で長持ちする家に住みたい」というのが一番にあるのではないでしょうか。しかし、いい家というのは、普通の家に比べて最初にかかる初期費用(イニシャルコスト)が高くなります。そのことが購入に踏み切ることを躊躇させ、「とりあえずは安くてあたらしい住宅に住めればいい」という意識にさせてしまう。それが多くの人の家選びのこれまでの傾向でした。その選択は本当に正しいのでしょうか。 ![]() 天然住宅は寿命300年を目指している住宅です。その数字は実現不可能なものではありません。もし300年住宅が実現したとしましょう。今、日本の住宅の平均寿命は約26年ですので、単純に計算してもこれまでより約11倍長持ちすることになります。その間にかかる光熱費や、26年ごとに建て替え(リフォーム)をした場合にかかる費用(ランニングコスト)のことを考えると、たとえ最初に数百万円余分にかかったとしても、数十年後には十分にもとがとれることになります。そのことをきちんとデータで実証し、エコ住宅への低金利融資などの仕組みを入れていくことで、天然住宅を選びたいという人はこれからもっと増えてくると思います。目先の利益にとらわれない、長い目で見て、得だと思える賢い選択をすること、これは家を選ぶときの鉄則なのです。
コモンデザインによる資産価値/流通価値の向上
天然住宅では、標準的な設計基準に基づき、モデルプラン(どんどん増やしていきます)のバリエーションで住宅を提供していきます。これは様々な性能や住み心地のバランスを加味しつつ、様々なライフスタイルに応じてデザインしたものです。必ずしも突飛なものではなく、300年を念頭に、シンプルで飽きの来ないデザインを目指しています。その狙いは、欧米の住宅市場のように、時が経つ程価値があがっていくこと。世代で受け継がれることはもちろん、資産として売却する時に価値を上げておくことも意図しています。さらに、標準的な部材を多く用いるので、人件費などのコストを下げられるだけでなく、メンテナンスも容易で、ミスも少なくなるメリットがあります。("標準的な"とは、機械的な大量生産というよりは、ちょうど畳が和の家造りに標準規格を用いていて、規格とアレンジの自由さを両立しているようなこととイメージしてください。)
無垢材を使うと坪単価が 100万円を越えるとも言われますが、手頃な安心価格でのご提供を実現しています。なお、この手法は、職能者の教育にも大いに役立っています。 また、スケルトン&インフィルの考え方で、基本部分(スケルトン)をしっかり作り(何百年も変わらない部分でもありますし)、ライフステージや技術革新によって変わる表層的な部分(インフィル。子供部屋の間仕切やエコ設備など)は柔軟に と考えてデザインしていますので、無駄な費用が最も小さくなります。 イニシャルコストをランニングコストに転嫁できるような新しい仕組み
天然住宅では近い将来、住宅専用の非営利バンクを設立する予定です。天然住宅で家を建てたいと思っている人に対し、イニシャルコスト(初期費)に対して低金利でお金を融資し、住宅ローンを組んでいただきます。返済は月々の安くなった光熱費で返してもらうなど、利用者にとって負担のかからない、むしろ得となるような仕組みを入れていきたいと考えています。また、省エネ家電への買い替え時にも、その購入資金を先行融資し、安くなった光熱費の分で返済してもらうような仕組みを取り入れたいと考えています。あたらしい仕組みをひとつ入れてあげることで、今まで実現できなかったことが少しずつ可能となってくる。その仕組みづくりにも天然住宅は力を入れていきたいと考えています。
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コストをガラス張りに
天然住宅では、価格の内訳をガラス張りとし、住まい手のみなさまが検討する助けとしていきます。
モデルプランの参考価格は、「シリーズ一覧」をご覧ください。[右記の図]総支払額のコスト内訳表 30坪 Natural プランの場合。 <総支払額:建物本体価格に、「天然住宅」コーディネート(建物本体価格の6.5%)及び森林育成費(1万円/坪)を足したもの。> (この総支払額は、外構、オプション設備、税金等諸費用 を含んでおりません。含んだ場合、+250万円くらいは見ておいた方がよいかもしれません ) 「経費」は、管理費、交通費等の概算です。 一般的な戸建住宅との違いは以下と考えています。 ・木材、大工手間にしっかりとコスト配分 (林業、伝統技術等への正当なお返し) ・バス、キッチンといった基本設備を含んでいる |
総支払額のコスト内訳
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数字で表せない、豊かな住み心地
木の家の温もりを感じながら暮らすこと 無垢材で 心地よさ、あったかさが違う |
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デザインの自由さ、柔軟さ が違う
機能性や心地よさは家選びの重要なポイントですが、やはりデザインも大切な要素と言えるでしょう。スタンダードデザインの木造住宅から、シンプルでモダンなものまで、多様なスタイル/ライフスタイルに応じられる体制を整えております。ライフスタイルは、現代の消費型の枠を超え、これからのライフスタイル、つまり持続可能(サステナブル)で、コミュニティや自給もにらみ、いのちのつながりを大切にしたものを想定し、さまざまなご意見も取り入れながらつくっています。
進化していく設備や、ライフステージ(出産、子育て、自立、世代交替など)やスタイルによって変えたい部分を柔軟に対応できるように、構造など、基本をしっかりと考えています。また、住み継いでいくことを前提とした、飽きがこないコモンデザインを心がけています。 |
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| 天然住宅の注意点 |
「天然住宅」には、予めご理解いただいておいた方がよいことがいくつかあります。 ■お客様の土地の状況により、仕様を変更する場合があります。 (例えば湿気の多いところですと、基礎は布基礎でなく、ベタ基礎にした方がよい場合があります。) ■建物の向きや、隣接建物の影響により陽当たりが悪い等の場合、 パッシブソーラー(陽当たりの効果的活用)の効果が少なく、省エネ性能が下がる場合があります。 ■混雑した道の近くなどの場合、屋外の化学物質を防ぐためのオプション工事が必要な場合もあります。 ■モデルプラン型住宅ですので、個別事情に対してはオプション的扱いにならざるを得ない場合があること、ご理解ください。 ■天然の無垢材は乾燥すると縮んだり、湿度の高いところでは膨らんだりします。その過程でパキパキなど、音が鳴る場合もございます。それは木が生きているようなものですので、それも豊かさとして愉しんでいただけたら幸いです。もちろん充分な乾燥により、反りやゆがみは最小化してあります。 ■自然素材ゆえの変化については、ある程度は味として共に生きながら楽しんでいただく心持ちでいただければと思います。 |
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