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テーマ:下岡ブログ

 
こんにちは、スタッフの下岡です。
私は普段、経理の仕事をしています。会社が目指していることや取り扱っている商品については、頭では理解しているものの、これまでなかなか現場に足を運ぶ機会がありませんでした。今回、山へ木材の製造工程を見に、初めて栗駒ツアーに参加しました。
エコラの森
春に皮むきをして乾燥させていた木材をみんなで切り出します。
馬搬
切り出した木材を馬ががんばって運びます。
知識としてはわかっていることも、実際に目で見て体験してみると新しい発見があり、その知識に奥行が出てきます。
 
家を建てるということは多くの人が多額の借金を背負い、何十年もかけて返済する人生の一大事でもあります。
一生をかけて建てる家、だからこそずっと住み続けられる家にしたい。
 
そういう思いが少しでもある方は、是非山に行ってみてください。 
自分の家を支える柱は素晴らしい自然の中で様々な人々や動物たちに支えられていることを直に感じる事がでるのではないでしょうか。私自身も自分の目で見て感じることの大切さを改めて知ることができました。

テーマ:天然住宅×賃貸のブログ

こんにちは、設計の布施です。

外壁下地と下屋の骨組みが出来てきました。
リサイクルウールの断熱材と蓄熱式床暖房の充填が完了し、木工事も佳境を迎えています。
1階は、廊下や水回りも含め、全ての床に床暖が入っています。

大工さんと細かいディテールの打合せ。
木材の加工や取付方法、将来的な木の動きを想定して、意匠的な意図を伝えながら納まりを決めていきます。

結果、とても良い案にまとまりました。
仕上がりが楽しみです。

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テーマ:天然住宅×賃貸のブログ

こんにちは、営業の増本です。

内装工事の写真をアップします。


〇左官

壁については普段あまり使用しないカラー漆喰を塗り、リビングと主寝室はシックに、子供部屋はポップに仕上げました。

カラー漆喰を色むらを発生させずに施工するのはとても難しいです。

細心の注意を払って施工したものの、乾いてくるとやはりムラが浮き出てきた部分が散見されるので、近日中に再施工の予定です。

色粉や水の混ざり具合や、力のかかり具合を均一にするのはとてもとても難しい…


 〇塗装

2階の床は杉を濃い色に、建具は壁の色に合わせて全て白く塗装しました。

有害な化学物質を使用しないようにこだわっているので、塗装中でさえも嫌な臭いがしません。

塗装中の現場をご見学いただいたお客様もびっくりしていました。


〇壁の板張り

収納の中も板貼りにすることで吸保湿され、カビが生えにくくなります。


〇床板

一階の床板は栓の木を貼りました。杉のフローリングよりも高級感が出たかと思います。



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テーマ:天然住宅×賃貸のブログ

こんにちは、営業の増本です。

ずいぶん前になりますが、断熱工事の写真をアップします。


ウールの断熱材で床、壁、天井、全体を覆って夏涼しく、冬温かい家にします。

ウールの長所は暖かさと吸湿性。


吸湿性については特筆すべき性能を持っています。

イギリスの地方に行くと羊がたくさんいますが、霧雨の続く中で、羊たちが体を冷やさずに過ごせるのはこの毛のおかげです。湿気をかなり吸ってもサラリとしています。


このウール断熱材が室内の空気環境と建物の健康を守ってくれます。

建物の骨格となる木材の乾燥を維持することで長寿命建築となります。


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テーマ:天然住宅×賃貸のブログ

こんにちは、営業の増本です。


ずいぶん前になりますが、建て方の様子をアップします。

普段の天然住宅の仕様通り、宮城で伐採した杉を運び、大工さんが手刻みした材を組みました。

大工が集まって一気に骨組みを建てていく建て方工事は一番わくわくする工程です。無垢の木材を、金物に頼らずに、刻んだ材を組み合わせていく。これぞ本物の木造住宅ですね。


機械でカットされた木材を組み上げる(プレカットの)場合は、建て方に集まるのは高所作業が得意なとび職さんが中心ですが、大工さんが手作業で刻んだ材を組み上げる作業には木を刻む技術を持った大工さんが集まります。木材が上手く組み合わさらない場合、軽微な修正が必要な場合は、大工さんがその場で刻み直して組みます。


上棟式は、地鎮式同様建て主の住職に自ら執り行っていただきました。

8月の暑い中ですが、袈裟を着て、工事の無事を祈っていただきました。

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