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井上ブログ

テーマ:井上ブログ

鳴子こけしとくりこまツアー
こんにちは、スタッフの井上です。
 
今年も無事に、くりこまツアーを開催することができました。
参加してくださった皆さん、ありがとうございました!
 
初めてツアーを行ったのは2010年ですが、2012年に娘が生まれてからは、彼女も連れて参加するようになりました。
年々スタッフの子どもは増え、今年は5人(6、4、3、2、1才)の子どもたちが参戦してくれましたよ。
 
スタッフとしての役割をこなしながら、子どもを見るというのはなかなか大変ではありますが、参加者の方含め、周りの方のあたたかな目であったり、そういう状況を受け入れてくれる環境があるということ、改めてありがたいことだと感じました。
 
ツアーでは、新たな試みとして最終日にフリータイムを設けたり、出張料理人かおるさんのおかげで、食事のクオリティが高まるなど、メインのプログラム以外も、充実した内容になったと思います。

くりこまツアー
▲2014年、春開催のツアー写真。娘、この時2才でした~(ちなみに初めてくりこまに連れて行ったのは生後3ヶ月の時でした!)

今年はあたらしい相棒を連れていきました

 
ツアー前、スタッフと事前ミーティングをしていたある日、何かをきっかけにこんな会話がはじまりました。
 
鳴子(ツアーの開催地)と言えば、こけしだよね。今年のツアーではこけしを連れていきたいなぁ。
ツアーの様子をこけしが伝えたらおもしろそうじゃない?どの写真にもこけしが入っているという。
いいね、それ!おもしろそう~
 
冗談交じりの会話でしたが、森の中にこけしがいる風景を想像したら、何だか楽しくて、「これは実現せねば!」とさっそくこけしをゲットしたのでした。
ということで、今年は娘だけでなく『マイ・鳴子こけし』も連れて行きましたよ。
 
今回のブログのテーマは、「鳴子こけしと子どもたち」です。
たくさんの写真とともにお届けします。ぜひ、ご笑覧ください♪
エコラの森の入り口
▲「はじまるよ~」エコラの森の入り口にて。
エコラの森
▲エコラの森の研修所。ツアー中はみんなでここに泊まります。
カメ虫バスターズ
▲スタッフは前泊し、参加者の皆さんをお迎えする準備をしました。子どもたちも率先してお手伝い。宿泊施設に大量発生していたカメムシと格闘してくれました。自らヘルメットをかぶってレンジャー気分。カメムシバスターズの誕生でした(笑)
鳴子こけし山の中へ
▲山の中へ出発。私(こけし)はどこにいるでしょう~
こけし山の中
▲山の中は寒いっちゃ~
こけし山の中
▲木こりさんの話もよーく聞きます
こけしはポケットの中
▲寒くなったら、ここがあったかいっちゃ~
鳴子こけし
▲山仕事の後のお昼ご飯。外で食べるのは格別だっちゃ~
乗馬
▲子ども達のお楽しみ。今年もお馬さんに乗りました!
IMG_20181110_085631
▲こけしが作られた背景には諸説ありますが、そのひとつに「木地師が子どもの玩具」として作ったというのがあるそうです。なるほど~。1才の子どもの遊び道具として、かなり優秀でした。出産祝いにこけし!お勧めですよ。
鳴子こけしフィーバー
▲こんなに喜んでくれるなら、ふりまわされるのも本望だっちゃ~
鳴子こけしと朝ごはん
▲毎日食卓に並ぶ、美味しいごはん。今日もお腹がすいたっちゃ~

広葉樹のスプーンづくりワークショップ

工房とみはり
▲最終日は、鳴子に工房をかまえる木地師の富張菜々子さん(工房とみはり)に講師をお願いし、スプーン・ターナーづくりのワークショップを行いました。器も大人気でした。
ワークショップ
▲ワークショップの様子です。どのスプーン(ターナー)にしようか、じっくり選んでいるところです。
スプーンづくりbefore
▲削る前のスプーンです。
ワークショップ
▲小刀を使って、削っていきます。みんな真剣です。
木のスプーン
▲マイスプーン&ターナーの完成です!
ワークショップ
▲自分の作品を持って、ハイチーズ♪

豆こけしの絵つけ体験

こけし絵付け体験
▲準喫茶「カガモク」にて豆こけしの絵付け体験をさせてもらいました。
こけし絵付け体験
▲ツアー常連の森田さん。ただいま下書き中。鳴子こけしも見ています。
こけし絵付け体験
▲それぞれの個性が出ています。スタッフ小野寺の腕あたりにこけしが?!
こけしの柄つけ体験
▲娘の作品です。とってもかわいらしい!(親ばかですみません)
こけしの柄つけ体験
▲完成品を並べてみました。みんなかわいいですね!
こけしの絵付け体験
▲負けてられないっちゃ

「カガモク」は、こけし好きの聖地でした!

カガモク
▲エコラの森から歩いてすぐのところにある準喫茶「カガモク」は、ツアーの受け入れをしてくれた「NPO法人しんりん」のグループ会社「サスティナライフ森の家」が施工しました。
カガモク
▲店内はこんな感じ。パッと見たところ分からないですが、室内の至る所に「こけし」がいました。
カガモク
▲こんなところにも?というようなところにも(笑)
カガモク
▲トングだってこけしの形をしています
カガモク
▲あんなところにも。こんなところにも!
カガモク
▲シナモンドーナツ美味しかったです~
カガモク
▲薪ストーブにまで・・!
カガモク
▲仕口にまで・・!
こけしののれん
▲手ぬぐいを連ねて暖簾に。一目ぼれしてしまい、帰宅後、私もゲットしました(笑)

みんなの笑顔がたくさん見られたイベントでした

集合写真
▲解散前の集合写真。みんないい笑顔ですね!鳴子こけしは娘の手の中に(笑)
おまけ
▲おまけ写真。6才の娘は中学生の参加者Yくんのことが大好きになりました。最後は恋人つなぎをせがんでいましたよ。ませているなぁ。Yくん、娘の純な乙女心を受けとめてくれてありがとう~

また来年も、お会いしましょう!

 
これにて、木こりの山仕事体験ツアーinくりこまのツアーレポートを終わりにします。
最後までご覧いただき、ありがとうございました!
こけしラブ
▲かわいいかわいい、スタッフ増本の子どもと鳴子こけしとの、3ショット。今度は「こけし」を堪能しに、プライベートで鳴子に足を運びたいです~

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丸テーブルを囲む
先日、神奈川県は大磯町に暮らす建て主さまの家を訪問しました。
 
小学一年生と2才の姉妹、そしてご夫婦の4人暮らし。
これから、暮らしはじめて2回目の冬を迎えます。
 
子どもたちの表情や室内外のしつらえ、お話のあちこちから、暮らしを楽しんでらっしゃる様子が伝わってきて、居心地のよい幸せな時間を過ごさせていただきました。
 
布を吊り下げただけというカーテンはなんともやさしい色合い。
羊毛の飾りがついた手作りのモビールや、子どもたちが描いた何気ない絵や工作たち、ガラス作家がつくる照明や、上質なおもちゃなど。
 
それらひとつひとつが部屋全体に柔らかくてあたたかな雰囲気をもたらしていました。

モビール
照明
「かわいい~~」
「素敵ですね」
「ときめきます!」 
そんな言葉を何度、発したことか(笑)
 
特にいいなぁと思ったのが、ダイニングの丸テーブルでした。
 
ダイニングテーブルといえば長方形のスタンダードな形を思い浮かべる方も多いと思います。
天然住宅でも、丸テーブルをお勧めすることはありますが、実際に見せていただいたのは初めてで新鮮でした。
 
建て主さまご自身で見つけられた、京都に工房をかまえる職人のオーダーメイド家具だそうで、自分の想いを電話やメールで何度も伝えながら造ってもらったそうです。

テーブルを囲む
▲お母さんの手作りグラノーラ。子ども達の大好物のようです。
テーブルを囲む
▲わたしも一緒に囲ませてもらいました♪
「テーブルは毎日使うもの。家族の中心でもあります。家族が輪になる、そんなイメージが理想で、丸テーブルを選びました」とは建て主さまの言葉。
 
これまで、丸テーブルと言えばおしゃれなカフェにあるイメージでしたが、建て主さまの“暮らし”にすっかりと馴染んだ佇まいは本当に、素敵でした。
 
建て主さまがおっしゃっていたように、丸いテーブルって家族の「輪」を想起させるし、そこで暮らす人たちを、時間を、まあるくしてくれるような気がします。そして「囲む」という表現がぴったりですよね。
影響を受けやすい私は、いつか我が家にも丸テーブルを・・なんてことを夢見てしまったのでした(笑)
  
家具選びで悩まれている方は、けっこういらっしゃるかもしれません。建て主さまが心からお勧めする、家具職人さん。
「ワシタカ工藝」という工房をかまえてらっしゃる方のようです。
気になる方はぜひ、ホームページをご覧になってみてくださいね。
 
ワシタカ工藝さんのHPは⇒⇒『こちら』
外観
ここからは、たくさんの写真とともに、家の様子をご紹介しますね。
 
 
リビング
▲リビングです。建具つきの棚の中にテレビを収納しています。照明は、ガラス作家・安土草多さんの作品。天然住宅の建て主さまは安土さんの照明を選ばれている方が多いです!
大黒柱
▲くりこまで足を運び、家族みんなで伐採をした丸柱。太いですね~
大黒柱
▲抱き心地もさわり心地も良さそうです。「床に座ると、背もたれにちょうどいいんですよ~」とのこと♪

ダイニング
▲ダイニングの一角に、一枚板でカウンターテーブルをつくりました。可愛らしいコーナーですね。漆喰壁はほのかにピンク色です。
絵
▲お子さんたちの絵や作品が、あちこちに飾られていました。
キッチンタイル
▲キッチンの壁タイルは標準仕様からグレードアップしました。タイルが変わるだけで、雰囲気もがらりと変わる気がします。
スタディコーナー
▲奥さまのこだわりだったというスタディコーナーは階段下に。
子どもスペース
▲2階の子どもスペースは、間仕切りをつくらず、広々と。
子どもスペース
▲子どもスペースの壁に本棚がありました。
子どもスペース
▲おもちゃもかわいくて・・!
押入れ
▲絶好のかくれ場所、みたいです。
モビール
▲モビールの影もゆらゆら揺れて、気持ちがほっこり。
ロフト
▲ロフトの小窓から、「やっほー」
漆喰壁にタイル
▲漆喰壁にはお子さまが海で拾ったビーチグラスを埋め込みました。
玄関
▲玄関扉は引き戸タイプ。両手に荷物を抱えている時も楽に開閉できますね。
表札
▲お子さんの描いた絵を表札に(かわいらしいです♡)
表札
▲ご友人につくってもらったというガラスの表札。美しい~!
https://www.instagram.com/panorama.glass.labo/
お庭
▲お庭(緑)があるってやっぱりいいですね。
ご訪問後、建て主さまとのメールの中に、こんな一文がありました。
 
“食べるものや身の回りのことについて、何にお金を払うか、誰にお金を払うかが、私たちのこだわりです。そこからきっと良い未来が生まれると信じています”
 
天然住宅で家を建てようと決めたのも、きっと良い未来が生まれることを信じた時に、ご夫婦で出した答えだったのかもしれません。
 
ワシタカ工藝さんの丸テーブルを選ばれた理由も、きっと同じだと思います。それに、大きな買い物だけでなく、もっと小さな、毎日の料理に使う食材や日常で使う物、子どもに与えるおもちゃなども。何かを選ぶ時に「良い未来につながるものを」という視点があるだけで、もの選びも、その後の暮らしも変わってきそうです。
 
一方で、それらのこだわりは強くなり過ぎてしまうと、窮屈さを伴ってしまうこともあるかもしれません。現実は常に存在しますから、理想通りにいかないことだってきっとあると思います。でも建て主さまには、現実を内包するようなおおらかさがありました。そして、自分たちにとっての一番の幸せや暮らしの中心におきたいことが、ちゃんと定まっているのだなと感じました。
 
印象的だったフレーズがあります。子育てのお話についてです。
“この丸テーブルを家族で囲んで、気持ちのこもった美味しいパンをかじって、家族でワイワイやっていたら、それで大丈夫。子どもは自然に育つから”と。
 
それが自分たちにとっての幸せの土台なんだと、大切にしていることなのだと教えていただいた気がします。
私たちの家を建ててくださったお客様が、笑顔で暮らしている。楽しそうに、幸せそうに。ただただそのことを嬉しく思いました。
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上棟式で餅まき
上棟式では、自分たちだけではなく、周りの方にも幸せが広がっていきますようにという想いから、今ではすっかり珍しくなってしまった“餅まき”を行いました。当日はたくさんの方が集まってくださり、あたたかな会となりました。新しい地に居をかまえる。はじまりの時を、ご近所の皆さんにも祝っていただく。とても幸せなことです。建て主さまにとって忘れられない一日となりました。

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学童クラブ

三鷹市の学童クラブを訪問しました

こんにちは、スタッフの井上です。  
 
先日、三鷹市で建築させていただいた、私立小学校の学童クラブ(放課後自由教室)を訪問しました。
この学童に通う親子向けイベントの打合せのためで、今年2月の竣工後、初めての訪問でした。  
 
4月から子どもたちを受け入れはじめ、早半年。 「子どもたちも喜んでいます。よくごろごろと床に転がっていますよ~。床の傷はだいぶ目立ってきましたが、気持ちいいですね」そんな嬉しいお言葉もいただきました。  
 
学校の施設というより、まるでお家みたい。スタッフの方のお人柄もとても温かく、まさに子どもたちの「居場所」となるような空間でした。
学童クラブ
 
イベントの打合せも盛り上がりました!
 
「“〇〇の家の生い立ち”みたいな感じで、この建物はどうやってできたのか知ってもらえる機会にできたらいいですね」
「親子で楽しめる無垢材を使ったワークショップもやりましょう」
「リースや椅子、木琴、いろいろ作りたいですね」
「薪割りするのはどうでしょう?」
「その薪を使って火をおこして料理したり」
「冬の時期の開催なら豚汁とか」
「みんなで作って一緒に食べたら楽しそうですね」
「全部実現したいからこのイベント定期的にやりませんか」
「きっと子ども達以上に親のほうが盛り上がっちゃいますよ」
「えぇっ、それはいいですねぇ」
 
なんて感じで、どんどん話は膨らんでいきました!
学童クラブ

五感を育む空間づくり

「家づくりを通して、環境問題にアプローチしたい」「持続可能な林業を広めて森の再生に寄与したい」「健康を害する素材は使わずに、安全な素材を使った健康な住まいを多くの方たちに届けていきたい」、私たちの事業はこのような言葉で表現することができます。
 
しかし、いくら言葉を尽くして説明したとしても、頭の中だけで理解してもらうのでは、なかなか真意が伝わらないかもしれませんし、興味を持つきっかけや理由にもなりにくいのかもしれません。それよりも体感として、「気持ちいいなぁ!」と感じてもらえたほうが、よりダイレクトに、早く、「伝えたいこと」を受けとってもらえるのかもしれない。そんな風に思います。
 
もしそうであるなら、私たちは人の五感にまっすぐに届くような空間づくりを目指していきたいです。
そんなことを考えていたら、「子どもたちの五感を育んでいけるような空間」をつくり、「子どもたちの健やかな成長に貢献できる会社になりたい!」という想いがむくむくと膨らんできました。壮大ですね(笑)
 
学童クラブの子ども達、その親御さんには、すでに体感として、無垢材や自然素材の良さを実感していただいているからこそ(もちろんいいことばかりではないかもしれませんが)、イベントでお話することがより伝わり、響くかもしれません。そうだといいなぁ。そうでありますように。そんな期待もこめてイベントを開催したいです。今からとても楽しみです!
天然染めカーテン
天然染めのカーテンの色に心ときめきました。木々の隙間から差し込む光、風もよく入ってきて気持ち良かったです♪
 
学童クラブの実例写真は⇒⇒こちらをご覧ください。

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天然住宅@調布

こんにちは、スタッフの井上です。
季節はすっかり、秋ですね~
 
先日、2015年12月にお引渡しをした調布市の建て主さまの家を訪問しました。 お引渡し当時はご夫婦ふたり暮らしでしたが、引越し後すぐにご懐妊され、現在二人目を妊娠中です。  
 
この数年の間に起こった変化はとても大きなものだったと思いますが、その変化を受けとめる日々の暮らしの土台に私たちの家が在るということ、やっぱりとてもすごいことだなと改めて感じました。
 
お子さんのしわざだなぁと見てとれる、最近できたらしい床や壁の傷にすら、気持ちがほっこり。 あぁ、ここで毎日暮らしているんだな(傷だってその証だよね!)と思わずにはいられなくて
秋という季節のせいか、思考もややしんみりしてしまったのでした(笑)
神棚
▲リビングの壁には、無垢杉でつくった神棚があります
建て主さまには、見学会開催の相談をさせていただきました。
間もなく出産を控えた時期にも関わらず、「生まれたら、しばらくできなくなるから」と、ご協力いただけることに。
  
過去には完成見学会やお住まい見学会を開催させていただきましたが、どの回も盛況でした。
多くの方に見ていただきたい気持ちも山々ですが、今回は打合せ等を進めさせていただいているお客さまへのご案内に限らせていただき、その分、座談会形式で建て主さまともゆっくりとお話ができる時間を設けられたらと思っています。コンパクトだけれどアットホームに。ご来場される方はどうぞ楽しみにしていてくださいね
アンバターサンド
▲ほどよい塩加減が絶品のあんバターサンド。器もかわいい~
写真は、建て主さまとはあまり関係ありませんが、我が家から近いところにあるコーヒーショップの人気メニュー『あんバターサンド』です
建て主さまが、たまに自転車でこのお店の前を通ることがあるという話をされ、「最近、行ったんです!よかったですよ~」と、盛り上がったのでした。 
ちなみに、二子玉川にある「Let It Be Coffee」というお店で、とーってもすてきなご夫婦が営んでいます。
あんバターサンド好きさんは、ぜひ行ってみてください!
 
 

家づくりのこと、暮らしのこと

 
家づくりのこと、暮らしのこと。建て主さまが作った「木の家でぼろろ~ん新聞」です。
 
「お客様の声」にもご協力いただきました。

おまけ

ハピネス三茶

見覚えがある方もいるでしょうか。建て主さまの家で見つけた、某ドラマに出てくる「ハピネス三茶」の文字が入ったスリッパです。奥さまが大好きな、大好きな(!)ドラマだったようで。後日、この話をスタッフにしたところ、このドラマの大変なマニアがいまして、大変な盛り上がりとなったのでした!笑

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育てる住まい
 
こんにちは、スタッフの井上です。
 
天然住宅が設立し、10年という年月が経ちました。
これまで、家づくりを通じ、たくさんの方々の暮らしや人生に、関わらせていただきました。
10人いれば10通りの家づくりがあるように、その後の暮らしも人生も、お客さまと同じ数だけある!ということを実感した10年でした。
 
天然住宅が今、家づくりを検討されている方に届けられることは何だろうと考えた時、天然住宅で暮らしている方の暮らしの様子をもっと伝えていきたいと思いました。「どんな家が建つの?」と同じくらい、「どんな風に暮らしているの?」や、「家はどんな風に変化していくの?」ということを知りたい方は、きっととても多いと思うからです。
 
今回ご紹介するのは、2010年にお引渡しさせていただいた千葉県のO様邸です。
お引渡し当初は、草も生えていなかったお庭が、年月を経るごとに、どんどんと変化していきます。
まるで森のような、草原のような、はたまたお花畑のような美しい佇まい。建て主さまのセンスを感じます。
 
そんな建て主さまは笑ってこう言うのです。
「(庭をいじることが)好きなんですよね。ただ、それだけなんです」と。
 
「ただ、それだけ」とは思えない、まるでアート作品のようなお庭だと、訪問するたびに思うのですが、O様にとっては日常のごく一部、本当に「ただ、それだけ」のこと、なのかもしれません。
 
お庭づくりや、自分の心に触れたものを少しずつ集めながら、自分たちの住まいを、少しずつ居心地の良いものに育て、日々を楽しまれているO様の暮らしぶり(住まいの変化)から、家づくりや暮らしづくりのヒントを見つけていただけたらうれしいです。
 
そして、暮らしの中で、「ただ好きで、ただやってしまうこと」にこそ、暮らしを豊かにするチカラがある、そんなことも感じていただけたらと思います。
  

1年目の冬 ーお庭づくりを少しずつー

育てる住まい
育てる住まい
育てる住まい

暮らしはじめて4年が経った頃 ー家具もすっかり馴染んでー

育てる住まい

育てる住まい

育てる住まい
育てる住まい

育てる住まい

家族7人が暮らす家 ー床の色にも変化がー

育てる住まい

育てる住まい

育てる住まい
育てる住まい

住まいの変化は外にも ー景色を楽しめる庭にー

育てる住まい

育てる住まい
育てる住まい

育てる住まい

育てる住まい
育てる住まい
育てる住まい
育てる住まい

7年という年月が経って ーまるではじめから、そこにあったかのような景色ー

育てる住まい

育てる住まい
育てる住まい

育てる住まい
育てる住まい

庭だって、暮らしをつくりゆく大切な一部だから

育てる住まい

育てる住まい
育てる住まい

育てる住まい
育てる住まい
育てる住まい

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