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井上ブログ

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上棟式
こんにちは、スタッフの井上です。
 
城西地区で新築工事が進んでいます。 先日、無事に上棟式を迎えました!
 
建て主さまのご友人やご近所の方、職人さんなど、20名もの方にお集まり、式は和やかに執り行われました。
 
建て主の娘さまが、以前、田中優の講演会を企画したことがあり、その時から「建てるなら天然住宅」と決めてくださっていたそうです。
 
去年の冬にはご家族で柱の伐採に、宮城県の栗駒まで足を運んでいただきました。
 
3世代が暮らす家で、一部は賃貸利用もあります。 12月の完成が楽しみです!
 
上棟式
上棟式
上棟式

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場づくりプロジェクト
こんにちは、スタッフの井上です。
 
川崎市麻生区で、新たな場づくりプロジェクトが始まりました!
発起人は、10年以上前から天然住宅のことを知って下さっているIさまです。
 
少し前に、実例写真でご紹介した川崎市の「高台のアトリエ」の建て主様であり、自然食品「一五一会」のオーナー様でもあります。
家が完成したのは今年の2月でしたが、隣の母屋に次の建物を、とこんなにも早くご相談いただきました。
 
先日のキックオフミーティングでは、プロジェクトのコンセプトや、どんな場所にしたいか、について意見を出し合いました。
 
文化を伝える、多様性がある、原風景のような、人と人をつなぐ、居場所になる。
他にもやりたいこととして、ギャラリーや料理教室、断食道場、宿泊施設etc…といったワードが出ました。
 
建物が、住み継がれていくためには、建物そのものの寿命もさることながら、人に愛され必要とされる場であることが大切だと思います。ということで、プロジェクトの仮称は「プロジェクト愛」に。
 
Iさまからは、「天然住宅の代表作になるようなものを造ってください」と、身の引き締まるようなお言葉をいただきました。
これから少しずつ進めていきたいと思います。
 

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アトリエデフ
 
こんにちは、スタッフの井上です。
先日、スタッフ皆で、長野県上田市に本社をかまえる「 循環の家@アトリエDEF 」さんの八ヶ岳営業所を訪問しました! 
 
緑豊かな場所に佇む美しい建物、敷地内には畑やかまどがあり、奥にはたくさんの薪が積まれていました。
工務店の営業所とは思えない、まるでひとつの美しい村にいるようで、歩いているだけで気持ちが高揚しました。
 
アトリエデフ
 
日本の木と土、そして自然素材を使い、自然と共生する家づくりを20年以上に渡り行っているのが、アトリエデフです。
デフさんは、私たちと同じ栗駒木材(現:くりこまくんえん)の木を使いながら家を建てています。
 
そして、私たちが春と秋に訪れる、鳴子の「エコラの森」は、社長の大井さんが名付け親なんだそう!
 
アトリエデフ
 
大井社長はアトリエデフのことを、「日本の森を守り育てる会社なんです」と言っていました。
そして「家を売るのではなく、暮らしを提案しているんです」とも。
 
スタッフ田中は、デフさんに足を運ぶお客様の気持ちを想像しながら、話を聞き、見学や体験をしていたそうです。
 
そして思ったのは、「ここに来ると、家づくりがしたくなるのではなく、暮らしを営みたくなるのではないか」ということでした。
 
地に足のついた暮らしを丁寧に営みたい。そう思った時にふさわしいと思える家。それがデフさんの家なのだと思います。  
アトリエデフ
 
それは、大井社長をはじめ、スタッフの皆さんが、暮らしの本当の豊かさを求め、自然に寄り添った暮らしを実践しているから。
土を耕し、野菜を育て、かまどでご飯を炊き、昼はみんなで食卓を囲む。雑草を抜き、掃除をし、薪を割り、火をおこす…そんなことも就業時間の中でやっているそうです。
 
まさに「暮らしながら働いている」という表現がぴったりでした。
 
アトリエデフ
 
またこんな話も聞かせてくださいました。 
 
新入社員は最初の3ヶ月の間に、畑の土作りから、田植え、山仕事などを先輩からみっちりと学ぶそうです。かまどで美味しいご飯を炊けるようになるまで何度も何度も練習を繰り返します。
 
そうやって得た、食べ物を自分で作る喜びは、大変さも含めて実感の伴った言葉となり、お客様に伝えることができます。
嘘のない言葉は、お客様の「デフの家に住んでこんな暮らしをしたい」という思いにつながるのだと思います。
 
スタッフの皆さんの表情もとてもいきいきとしていて、その姿からも、素敵な会社なんだろうなということが伝わってきました。(私もすっかりデフファンになりました!)
 
大井明弘さん
 
今、大井さんが挑戦しようとしているのは、「自然に還る素材を使った家づくり」から、「再生可能な資源での家づくり」なんだそうです。
 
自然素材だとしても、たとえば数百年後使えなくなってしまうものを使っていれば、いつか資源は枯渇してしまう。そうではなく、何度だって使えるものだけで家を建てたい。 それは地球環境や子どもたちの未来のため。本気の思いを叶えるべく、実現に向けて動きはじめているそうです。
 
アトリエデフ
 
私は子どもの迎えがあり、後ろ髪引かれる思いで先に帰りました。
正味2時間の滞在でしたが、刺激と学びがいっぱい。
天然住宅が目指していることを実現している会社があることに感動し、勇気をもらいました。
きっと参加したスタッフもそれぞれ、胸の中にさまざまな思いを巡らせていることと思います。
 
アトリエデフ
 
天然住宅は東京を拠点に活動しています。
都会から地方へ移住する方が増えている中、そのような方にももちろん役に立てる存在になれたらと思います。
 
一方で、都会に住む人がその場所で叶えられる、無理のない、自然と寄り添える暮らしというものを、これから自分たちでさらに模索しながら、提案していけたらと思いました。
 
アトリエデフ
 
今回、このような貴重な機会をいただけてとても嬉しく思います。 大井社長、スタッフの小倉さんはじめ、アトリエデフの皆さま、今回の訪問のきっかけを作ってくれた、田中悠輝くん、どうもありがとうございました! 
 
アトリエデフ
▲設計課、工事課など、部署ごとに建物が分かれているそうです。
アトリエデフ
▲モデルハウス「循環の家」。
アトリエデフ
▲「循環の家」リビングからの眺め。
アトリエデフ
▲火起こしを体験させてもらいました。
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循環の家
アトリエデフ
アトリエデフ
アトリエデフ
▲火の揺らぎは見ているだけで落ち着きます。
アトリエデフ
▲アットホームな雰囲気。
アトリエデフ
▲火を起こしていたのは、畑からとれたトウモロコシを茹でるためでした。
採れたてトウモロコシ
▲おいしそう〜
トウモロコシ
集合写真

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アトリエ
こんにちは、スタッフの井上です。   
 
今年の2月に神奈川県川崎市で竣工を迎えた「高台のアトリエ」の実例写真をご紹介します!  
 
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床面積はわずか15坪。絶景の高台に小さなアトリエが完成しました。 
敷地の形を利用した床下空間、大きなバルコニー、フルオープンの木製サッシ。   
かわいくってダイナミック。そんな表現がぴったりの建物になっています。
 
一階と地下を息子さまが使い、アトリエは隣家にお住まいのお父さまが使います。
 
今日は、二階アトリエとロフトの写真をお届けします♪
 
フルオープン木製サッシ
▲眺望の良い南側には、一階同様フルオープンの木製サッシを。座っても視線が抜けるように縦格子の手すり子にしました。
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▲床は北海道産のナラ材を使用しています。
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▲囲炉裏テーブルを囲んで食事もできます。ベンチは座面を開けると収納にもなります。
ペンダントライト
▲壁には、漆喰や無垢材との相性が良く、耐水性のある漆和紙を貼っています。
ペンダントライト
▲照明はイサム・ノグチのデザインです。
造作仏壇
▲ご先祖様のメモリアルホールとしても利用したいとのことで、オリジナルの仏壇を造作しました。新たにデザインした家紋を木にレーザー加工しています。
トイレ
▲トイレです。一階同様、アクセサリはすまうとのオリジナル作品です。
造作本棚
▲書庫内でこもって読書ができるよう、浮造り加工をほどこした杉のベンチと背もたれも造作しました。
カウンター
▲カウンターで朝食が食べたいという建て主さまのご要望に応えました。母屋から思い入れのある鏡を持ってきました。
ロフト「
▲ロフトからの眺め。
ロフト
▲小屋裏収納。
造作仏壇
造作仏壇
造作仏壇
火打梁
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▲家紋入りの表札は、原田琺瑯に製作してもらいました。
原田琺瑯
原田琺瑯
 
外観・玄関編は▷▷『こちら』
1階・地下スペース編は▷▷『こちら』
 

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佐伯蒟蒻有限会社
 
こんにちは、スタッフの井上です。
先日事務所に、岡山で暮らす代表の田中優からたくさんのこんにゃくが届きました!!
 
佐伯蒟蒻有限会社という、岡山県和気郡和気町の会社が製造しているこんにゃくで、この会社の創業はなんと1720年なんだそうです。300年近くも伝統を守りながら、こだわりのこんにゃくを作り続けています。こんにゃく芋の栽培も、自社で社長自ら行っているそうです。
 
さっそく持ち帰ったスタッフの下岡は、翌日、さしみこんにゃくの美味しさについて、興奮気味に熱弁していました!笑
 
優さん、嬉しい贈り物をありがとうございました!!