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テーマ:井上ブログ

ピープルツリーのチョコレート
 
こんにちは、スタッフの井上です。
 
今年の天然住宅のお歳暮は、建主さまにお願いしてご用意いただいたギフトセットです。
 
自然食品店「一五一会」のオリジナルバスソルトと、フェアトレードショップ「ピープルツリー」のチョコレートの詰め合わせ。今回のためにデザインしたメッセージカードを添えて贈らせていただきました。
 
ピープルツリーのチョコレートは、ここ数年で駅構内のコンビニなどでも見かけるくらい、ポピュラーなおやつになっています。身近なものからフェアトレードが世の中に広がっていくのは嬉しいです。
もちろん、シンプルな素材と美味しさ、かわいらしいパッケージも大好きです。
 
どちらも冬の寒い時期に、からだとこころを緩めあたためてくれるようなほっこりとした贈り物になりました。
ご準備くださったTさま、そしてIさま、ありがとうございました!
 
ピープルツリーのチョコレート

テーマ:井上ブログ

ペンダントライト
 
こんにちは、スタッフの井上です。
 
動画の撮影で、今月下旬に築4年を迎える調布市の建主Kさまの家を訪問しました。
 
ご夫婦と、3歳そしてまもなく1歳になるお子さまとの4人暮らし。
 
年に数回訪問させていただいていますが、挨拶をし、荷物を置くとすぐさま室内の「撮影タイム」がはじまるのはいつものこと。笑
 
おもわずカメラを向けたくなるような雰囲気のあるお住まいなんです。

この日もやさしい自然光が入る室内で、いい絵が沢山撮れましたよ〜
 
Kさま、ご協力ありがとうございました!
 
手作りカレンダー
木製カーテンボックス
みさと屋のお弁当
動画撮影
クリスマスのお飾り
外観
動画撮影
無垢杉のフローリング
広葉樹のカウンター
つかまりだち

テーマ:金田ブログ

みなさま、はじめまして。

金田

▲左側が私、金田です。


10月に入社しました、営業の金田(かねだ)です。

これから天然住宅の一員として頑張っていきますので、皆様どうぞよろしくお願いします!

 

早いもので入社して2か月が経ちました。


先月11月には一大イベントでもある伐採ツアーに参加し、初めての伐採体験やくりこま木材の魅力をこの目で見ることができ、とても貴重な時間を過ごしました。

そのお話もぜひしたいのですが、ひとまず自己紹介をさせていただきます!

 

私の趣味は音楽です。幼少期にピアノを習っていましたが、今はほとんど弾けず…なので聴く専門です。

実際に生の音を聴きに行くことやライブ会場の一体感を体感することが好きで、夏になると野外で行われる音楽イベントに行きます。


自然の中で音楽を聴くのは、とにかく気持ち良いです。風のささやきや木々のざわめきが音と重なって心地よいハーモニーとなり、その場の温度や湿度までもが音に含まれるようなあの感覚。

普段体験できないあの特別な感覚を味わいたいと思い、毎年足を運びます。

そんなことを書いていたら、もうすでに来年の夏が待ち遠しいです!



フジロック

▲今年の夏にフジロックフェスティバルに行った時の写真。会場内の装飾が素敵でした。



休みの日には、街を散策したり循環型農業をやっている友人の手伝いに行ったり、結構アウトドア派です。

先日、その友人のところへ稲刈りに行ってきました。

機械を使わず一つ一つ手作業で行う大変さを痛感し、それでも皆で一反を刈り取った後は達成感でいっぱいになりました!

その日の夜ごはんが疲れた身体に染みて、とても美味しかったのを覚えています。

 


稲刈り

▲刈り取った稲を持ち寄って、達成感溢れるいい笑顔で!

天然住宅に入社したきっかけ



子供のころから山や海などに行く機会が多く、自然の中で遊ぶことが好きでした。

社会に出てからはオーガニック雑貨類の会社で営業や販売をしながら、持続可能な社会を目指したいなと考えていました。


そんな矢先、住む人のこと、森のこと、未来のことを考えて家づくりをしている天然住宅と出会い、「天然住宅の家づくりに関わりたい!」と一目惚れをして、「建築」という未知の世界に飛び込むことを決意しました。


あり溢れた情報の中から安全な食物を探すことも大変な現代で、住宅にも見えない部分に健康を脅かすものや環境に負荷をかけるものが沢山使われていることを知り、驚くことばかりです。


ここ数日、何人かのお客様にお会いして天然住宅の家づくりをお伝えしたとき、「ここまでこだわってるんですね!」と驚かれました。

確かにここまでしなくてもいいかなと思う方もいるかもしれません。

でも細かい部分(見えない部分)にまでこだわる理由は、住む人が健やかに笑顔で幸せに生活できるようにと、そして美しい自然で溢れた世界になって欲しいとの願いを込めてのこと。

この思いを沢山のお客様にお届けできるよう、営業として切磋琢磨していきます。


親睦会

▲ちゃっかり集合写真に写っています!


天然住宅スタッフとして初めてのお仕事の日。(正確にはまだ入社前でしたので、お手伝いさせていただいたのですが。)

多くの建主様にお会いするという重大イベントの日でした。

知識もない若手新人スタッフを皆様どのように思うだろうか

と緊張しながら参加しましたが、皆様ほんとうに温かく迎え入れてくださり、感無量でした。

天然住宅のことをよーく知ってくださっている方々ですので、沢山勉強させていただきました。


これからも皆様から学ばせていただくことばかりかと思いますが、

建主の皆様も天然住宅に関わってくださっている方も、末永くよろしくお願い致します。

そしてこれからどんな方々にお会いできるのか今から楽しみです!

一緒に素敵な家づくりをしましょう!

 

次回の金田ブログは、くりこま伐採ツアーの感想をお届けします!

 

テーマ:井上ブログ

糸掛け曼荼羅
こんにちは、スタッフの井上です。   
 
先日、建主さまのご自宅で、糸掛け曼荼羅(いとかけまんだら)ワークショップを行いました。   
 
以前訪問した際に見かけた作品がとても素敵で、その時に糸掛け曼荼羅という存在を初めて知った私とスタッフの田中。 ぜひ一度やってみたい!という希望がついに叶った会でした。 
せっかくなので、他の建主さまにも呼びかけて開催しましたよ。   
 
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木製の板にピン(釘)を打ち、ある規則性を元に糸を掛けていくと曼荼羅模様ができあがります。 ピンに糸を掛けるから糸掛け曼荼羅。その歴史はシュタイナー教育にあるそうで、インストラクターの三浦千穂子さん曰く、(見た目の複雑さとは裏腹に)小学校低学年の子でもできるそうです。 
 
とは言え、はじめは「手先が不器用な私でも最後までできるのだろうか、、」という心配がありました。。が!それもすぐに解消され、適度に集中できるところが心地よく、終始楽しくできました。
 
糸掛け曼荼羅
▲無垢の杉を土台に。
糸掛け曼荼羅
▲どれがいい?ってことで、みんなでせーので指差しました。
糸掛け曼荼羅
▲色選びの時間も楽しい!秋から冬にかけてをイメージした色を選びました。
糸掛け曼荼羅
▲ピン(釘)を打っていきます。無垢の杉材を土台にしたので、やわらかくて力を入れずとも中に入っていきました。
糸掛け曼荼羅
▲1周目
糸掛け曼荼羅
▲2周目
糸掛け曼荼羅
▲3周目。色が重なってきて深みが出てきました。
糸掛け曼荼羅
▲4周目。黄色が入るとまた違う雰囲気に。
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▲5周目。はじめは銀色を選んでいましたが、最後に赤に変更!あたたかみのある雰囲気に仕上がりました。
糸掛け曼荼羅
▲それぞれの作品を並べると、個性が見えておもしろい。
糸掛け曼荼羅
▲田中もとても楽しそうでした。(色選びでは一番最後まで悩んでいましたよ笑)

今度は、子どもと一緒に。

 
早くもまたやりたくなるような、そんな会になりました。
 
今度は、広く呼びかけてみても良いかもしれません。
私は小2の娘と一緒に体験したいなと思いました。(きっと私とはまったく異なる色を選びそうで、それも興味深いです)   
 
通常は、合板の板を使うところですが、建主の秋吉さんが「家と同じくりこまの無垢の板でやりたい」と、鳴子の木地師・工房とみはりの富張さんに相談してくださり、今回、無垢の杉板でのワークショップが実現しました。   
 
企画してくださった秋吉さん、インストラクターの三浦さん、参加してくれた荒井さん、富張さんも!皆さまありがとうございました〜
 
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インストラクターの三浦千穂子さんは普段パタゴニアにお勤めとのことで、パタゴニアの会社の姿勢に共感し尊敬している田中は嬉しそうに色々お話してました。
糸掛け曼荼羅
▲ワークショップ後は秋吉さんの手作りおやつと珈琲をいただきました。ご馳走さまでした♬
糸掛け曼荼羅
▲最後はみんなで作品を持って、ハイチーズ!
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▲秋吉さまの家を訪問するたびに、このダイニングの照明にときめきます。作陶家・岳中爽果さんのもの。

 

テーマ:井上ブログ

ダムネーション
 
こんにちは、スタッフの井上です。   
 
川崎市麻生区で進行中の場づくりプロジェクトの一環で、仲間内で衣食住にまつわるワークショップを月替りで開催しています。   
 
先月は漆喰かまどで炊いたお米でおにぎりを握ってみんなで食べました。
今月は天然住宅がホストを務め、映画上映会を開きましたよ。   
 
上映作品を何にしようか・・たくさん悩んで選んだのは、アウトドアメーカー・パタゴニアの創業者、イヴォン・シュイナード氏が製作責任を務めた「ダムネーション」。無駄なダムを撤去して、川の自由を取り戻そうと活動を続けてきた人たちの姿を追ったアメリカのドキュメンタリー映画です。   
 
「映画といったらポップコーンだよね」ということで、ピープルツリーのチョコとセットに、つまみながら鑑賞していただきました。   
 
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人それぞれだと思いますが、特に社会問題を題材にした映画は、観ている最中、そして観終わった後に、さまざまなことが頭の中を巡ります。それを仲間内で共有することで、ちょっとスッキリしたり、他の人の感じ方になるほどなと思ったり、新しい知見を得たりもできます。   
 
オーナー様のご自宅をリフォームし、新しい場にした時に、そこでどんなことができるかを、試しているところですが、映画上映をする時には、このような感想をシェアできる時間も大切にしたいね、という話をしました。   
 
私は昔からすぐに意見が出てくるタイプではないので、皆さんの言葉に「なるほどなぁ」と耳を傾けっぱなしでした。 自分の考えや思い、気の利いた言葉が見つからないもどかしさを感じつつ、そんな人もいて良いのかもしれない、なんてことも思いました。   
 
日本では、長崎県川棚町こうばる地区で、約半世紀も前に計画された石木ダムの反対運動が今も続いています。 50年もの長い間、この地で苦楽を共にしてきた13世帯、54人の住民の結束力は強く、まるでひとつの家族のよう。彼らの暮らしを丁寧に描いた映画「ほたるの川のまもりびと」は、「日本のとある場所で今、ダムの建設を巡ってこんなことが起こっている!」ということを、ダムネーションとは違った切り口で伝えてくれています。   
 
ちなみに(ご存知の方も多いと思いますが)日本のダム問題に関しては、代表の田中優がとても詳しいです。(ダムマニアですので笑) 石木ダムについての記事を過去のメルマガから見つけたのでシェアさせていただきますね。   
 
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▼田中優メルマガ2018年4月26日配信
 
▼ほたるの川のまもりびと(公式ウェブサイト)
 
▼いしきをかえよう
 
▼ダムネーション(公式ウェブサイト)
 
▼おにぎりワークショップのこと
 
「ほたるの川のまもりびと」の配給は、天然住宅のショートムービーを製作してくださった、ぶんぶんフィルムズが行っています。 この映画もいつか自主上映したい!そう思います。