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テーマ:井上ブログ

天然住宅_グリーン
 
こんにちは、スタッフの井上です。
 
事務所にグリーンがやってきました。
天然住宅の外構工事で、建主さまのお庭をいつも素敵に設えてくださる、埼玉県川越市の「栗原造園」さんにお願いしました。
 
自然素材×グリーンの相性が抜群なのは、言わずもがな。
緑があるだけで、空間が生き生きとします。
 
枯らさないように。元気に育つように。
 
ちなみに天然住宅の「生きもの係」はスタッフの大迫。
大迫に任せすぎず、みんなでお世話したいと思います^^

 
栗原造園さん、ありがとうございました!
 
▼栗原造園のホームページはこちら

http://www.kuriharazouen.com/
 

天然住宅_グリーン
天然住宅_グリーン
天然住宅_グリーン
天然住宅_グリーン

テーマ:井上ブログ

天然住宅_調布市
こんにちは、スタッフの井上です。
 
2015年の暮れにお引き渡しをした調布市の建主さまの家を訪問しました。
建築中は奥さまのKさまが家づくり新聞を毎月作られるのを読むのが楽しみでした。

ほのぼのとした雰囲気、かつ読み応えある充実した内容!家づくりを検討中の方にも役立てていただける新聞でした。

建築してずいぶん経つと、ほとんどのことを忘れてしまうそうで、だから(新聞を)作っておいてよかったと、Kさまはおっしゃいます。
 

Kさんは、0歳と2歳の子どもを育てるお母さん。とても柔らかな雰囲気の方ですが、想像以上にパワフルな一面も。

作家の木皿泉さんが書いた「すいか」という作品が好きすぎて、去年から「すいか」ファンの集いを企画しています。
 
すいかは16年も前に放送されたドラマですが、全国にいるすいかファンはとても多いそうで、去年はキャンセル待ちが相次いだため、今年は100人規模で開催しました。(それでも超満員!)
自然と手伝いたいというボランティアも集まり、準備から当日まで、アドレナリン全開でとても楽しかったそうです。
 
そんなKさんの夢は、木皿泉記念館を作ること!だそう。
簡単なことではありませんが、Kさんを見ていると、いつか叶えてくれそうな気がしてなりません(^^)

 
ドラマすいかイベント
今年のファンの集いには、木皿泉さんも会場に駆けつけ大変な盛り上がりでした。

実は天然住宅スタッフにも、木皿泉ファンがけっこういまして、イベントには私も含め3名のスタッフが参加。とても楽しませてもらいました。
 
ドラマにまつわる手作りのかるた大会、景品もお土産もファンにはたまらなく嬉しいもの。
ロケ地ツアーもあり、ドラマに出てくる喫茶店での打ち上げ(店主さんも喜んでました)もあり、最初から最後まで、何から何まで楽しくワクワクする時間でした。
 
木皿さんに「(ちょっと)気持ち悪い」と言わせてしまうほどの(もちろん褒め言葉として)ひとりひとりの熱量や、「好きすぎる」気持ちから、たったひとりでイベントを立ち上げ、多くの人をまき込みながら喜んでもらえる会を作り上げるKさんの実行力。「好き」のチカラ、「夢中になる」チカラの凄さを改めて実感しました。
 

開催を間近に控えている建主さま向けの親睦会。こんな盛り上がりになったらそれはもう奇跡のようですが、それはちょっとハードルが高いので^^;
「楽しかったな、また参加したいな~」と思ってもらえるような、居心地の良い会にできたらいいなと思います(^^)

 

Kさん、ありがとうございました〜
また親睦会でお会いしましょう!
 
【実例写真】

▼「安全素材の防音ルームがある家」
 
【参考記事】

▼「お客様の声」メッセージいただきました。
 
▼家づくり前に読んでほしいKさん家の「家づくり新聞」
 
野菜食堂_調布_みさと屋
▲ご近所にある自然食品&玄米菜食屋さんのお弁当をテイクアウト。
こんなお店が近所にあるなんて、うらやましい~。体に染み入る美味しさでした。
調布は児童館も充実しているらしく、子育てしやすそうです。他にも美味しいご飯屋さんや珈琲屋さんもあるそうです!

テーマ:井上ブログ

天然住宅親睦会
こんにちは、スタッフの井上です。
 
今月下旬、設立12年目にして初めての、建主さまをお迎えした親睦会を開催します!
 
当日はスタッフも合わせると100名ほどに。
午前・午後の部と分けて開催するものの、オフィスにこれだけの人が集うのは初めて…
嬉しさや楽しみが勝りつつも、とても緊張しています。
 

建主さまにも、当日に向け、楽しみな気持ちを少しずつ高めていただけたらなぁと、しおりを作りました。
 
遠足を待つような気持ちで待ってくださっていたら嬉しいです。
 

天然住宅親睦会
天然住宅親睦会

テーマ:田中ブログ

天然住宅構造見学会@岡山
 
こんにちは、スタッフの田中竜二です。
 
先月下旬、岡山にて構造見学会を開催しました。
和気での建築は、田中優宅に次ぐ二棟目です。
 
和気は移住者がとても多い地域で、若いご家族もたくさんいらっしゃいます。
見学会にもお子様がたくさん来てくれて、賑やかな会になりました。
 
今回の構造見学会の見所は、吉野の杉や松を贅沢に使った木組みです。
7寸角の杉の通し柱、それより太い松の梁は迫力がありました。
 
大工さんの刻みも綺麗に仕上げてくれていました。
通し柱の絡むところは、複雑な架構で建て方は大変だったそう。
これだけしっかりと組まれてたら、外せと言われても外せない!
見た目からもその頑丈さが伝わってきます。
 
断熱材も充填されていました。これから外壁、内装共に仕上げていきます。
完成予定は10月中旬です。また完成見学会でお会いしましょう!
 
天然住宅構造見学会@岡山
天然住宅構造見学会@岡山
天然住宅構造見学会@岡山
天然住宅構造見学会@岡山

テーマ:スタッフの本棚

CHANGE
とても新しい本です。

建築家の谷尻誠さんが、建築の本ではなく、働き方の本を書いたというわけです。

メディアへの露出が多かったり、建築以外のことにも積極的に関わっていくため、チャラチャラしてるイメージを持たれているであろう谷尻さん。でもきっとそんなこと何も気にしてなく、楽しそうな谷尻さん。

ご自身の事務所で働くスタッフに、体にいい「オカン料理」を食べてもらいたいということで始めた社員食堂。執務スペースと地続きで社員食堂があり、普通に一般の方のためにも営業しています。店の名前もそのまま「社食堂」。

谷尻さんはここで「うっかりが起こる場所」をつくりたかったそうです。
自分ではコントロールできない出合いをしてもらえるように、設計事務所と食堂がひとつのフロアにあるだけでなく、写真を飾ったり、本を置いたりしている。

谷尻さんは、ちゃんと設計者・経営者としてのリスクを背負って、仕事として楽しいことをしている。
オンもオフもなく、頭も切り替えないそうです。
左手のあ
本の中にあったゲームを、私もやってみました。

「左手で描いた「あ」は人工的でありながら、自然現象でもある。」とのことで、描いてみたのです。
(写真左が左手の「あ」、写真右が右手の「あ」)

描いてみて思ったのは、なんかかわいい奴だな、と。愛着が湧いてきます。

なぜだろう?と考えてみて、思いました。右手の「あ」のおかげなんだな、と。いつもいてくれる右手の「あ」の安心感。完全に「俺の字」です。

そしたら、右手の「あ」もかわいくなりました。

人工的なものと自然現象的なものの関係性の中に、豊かさとか心地よさみたいなものってあるのかな。
それって、建築の仕事じゃん!とてもいい仕事だ!

そう思いました。
こうやって、いつもより少しだけ深く考えてみることは、楽しいです。

考えることって、楽しいことのはず。
働くって、楽しいことのはず。

谷尻さんは、これを教えてくれました。

読了後はなんとも清々しく、そして自由な気持ちに。なんか楽しいかも!と。

とても読みやすい本です。読書が苦手な方にもおすすめです。