豊かに、健やかに暮らしていくために
大切にしていることがあります。
化学物質をなるべく避けること。
日本の森から生まれた木を使うこと。
あなたが、家を建てるということは、
森を育み、森に生きる人をささえ、
こどもたちに森を残すことです。
豊かな暮らしと豊かな森を大切にする
家づくりをはじめましょう。
森と生きる、
家を建てる。
すべては、健やかな暮らしのために。
健やかな暮らしのためには、化学物質を極力使用しないことが大切だと考えています。合板は使わない。断熱材は羊毛。わたしたちの考え方は、目に見えないところにまで及びます。すべては健やかな暮らしのために必要なことだからです。
森を守ることは、こどもを守ること。
天然住宅では100%国産木材を使用します。それは、日本の風土に合っているというだけではありません。木の特徴を活かした方法で、構造材や家具材に国産木材を使用し、適正な価格を山に還せるような仕組みをとっています。日本の森で生まれた木を使うことで、こどもたちが生きる時代にも日本の森を残すことにつながるのです。
長く住むとは、しあわせ重ねること。
わたしたちの家は、長く暮らせるようにつくられています。こどもたちの成長を、暮らしの記憶をつなげる無垢材。見えないけれど、しっかりと家を支える柱たち。あなたの人生に寄り添い、そして新たな住まい手に受け継がれる。そんな家になったなら、わたしたちにとってこんなにうれしいことはありません。