こんにちは。スタッフの田村です。
先日(といっても2025年のことですが…)、杉並区で建築中のお住まいが上棟式を迎えました。

上棟式が行われたのは12月25日のクリスマス当日
建主様ご夫婦とご両親、さらにはご近所に住まわれている弟さんも駆けつけて下さり、賑やかな上棟式となりました。


家の骨組みが完成したことを祝うこの式は、壁や屋根が完成すれば見えなくなってしまう構造材を間近に見ることのできる貴重な機会。
一般的に使われる構造材の太さが3.5寸(105mm)に比べて、天然住宅で使っている構造材は4寸(120mm)のもの。
太く、どしんと構える骨組みに建主様もご両親も感無量の様子でした。
「やっとマイホームが現実になり、何とも言えない喜ばしい気持ちです。最高のクリスマスプレゼントになりました。」と、にこやかにお話しくださりました。

大黒柱や構造の一部に使われている木材は、建主様自ら伐採したものなんです。
宮城県栗駒まで足をお運びいただきました。
(伐採体験の様子は、こちらの建てるヒトコラムにてご紹介しています。)

終始にこやかな雰囲気で迎えたこの日。
家づくりに関わる人たちの想いを改めて感じることができた上棟式となりました。
建てるヒトコラムはこちら
・【建てるヒト】二世帯で建てる、ふくださんちの家づくり〜きっかけ編〜
・【建てるヒト】二世帯で建てるふくださんちの家づくり~出会い編~
・【建てるヒトコラム】2世帯住宅で建てる、ふくださんちの家づくり③~こだわり&伐採体験編~