天然住宅 読みもの

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日々の現場から

こんにちは、現場監督の濱中です。
 
上棟前の土台敷き(※)の日、3密を回避するべく現場で工事部の会議を行いました。
大工を交えながら、現場の問題点や課題を話し合いました。
 
コロナによる環境の変化は今までの当たり前を見直すいいきっかけになります。
クーラーの効いたオフィスでの打合せよりも、汗をかきながらの現場での会議は本音で話し合えたように思います。
 
まだまだ残暑が厳しいので、体調管理に十分努めながら、安全に工事を進めていきたいと思います。
 

※土台敷きとは・・基礎コンクリートの上に、土台や大引と呼ばれる木材を設置する作業工程のこと。土台は「基礎」と「柱」をつなぐ、とても大切な部分です。

 
天然住宅の土台は、くんえん乾燥処理をし、さらに木酢漬けをしたヒノキ材を使います。虫がつきにくく、カビが生えにくく、濡れても乾きやすいという特徴があります。(加えて、ホウ酸系の防蟻処理を施します)
 
ちなみに、基礎と土台の間にすき間を開け、床下の換気を促す部材を設置するのですが(通称、基礎パッキンといいます)、一般的に使われる樹脂製の素材とは異なり、天然住宅では耐食性の高い鋼板製を採用しています。
 
天然住宅のこだわり建材についてはこちらをご覧ください。

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