子どもたちが自然の中で遊び、学び、育つ。
「森のようちえんスタイル」の保育を20年にわたって続けてきた、NPO法人もあなキッズ自然楽校が、来年の設立20周年という節目に映画制作に取り組んでいます。
天然住宅との関係は、2011年に「もあな保育園」の内装工事を手がけたことから始まりました。「本物の木に触れてほしい」という想いを受けてつくった空間は、その後もご縁が繋がり、2020年には「100年先を見据えた教育」を目指す「めーぷる保育園」の内装工事も担当しました。


めーぷる保育園についてのブログはこちらから!
これまで、もあなキッズ自然楽校が取り組んできた20年の歩みを振り返り、映画というかたちで未来へ残そうとしているのが、今回の映画制作プロジェクトです。未来をたくす子供たちに大人ができることや、何かを考えるきっかけづくりができるかもしれません。
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天然住宅のミッションは「家づくりを通して持続可能な社会を実現する」ですが、もあなキッズも「持続可能な社会」の実現を本気でめざしています。分野は違えど、同じ方向を向いて活動している、心強い仲間のような存在です。改めて天然住宅も、これまでのご縁に感謝し、映画を通してたくさんの人に、もあなキッズ自然楽校の思いが届いていくことを願っています。
制作映画の予告が公開されています。全身全力で楽しんでいる子供たちを見ていると、なんだか力が漲ってきます!