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家づくりの記録 #3

木の家でぼろろ〜ん新聞Vol.3

2015年12月にお引渡しさせていただいた、東京都調布市のNさま邸。
奥さまが作った家づくり新聞をご紹介します!
誰に見せるでもなく、個人的な趣味で作られたそうですが、これから家を建てる方にもぜひ参考にしていただけたら嬉しいです。

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工事契約しました


こんにちは。調布に住むケン&サキです。 
5月下旬、天然住宅で家を建てるため、素材工房と工事契約を行いました。 
今後、地鎮祭、地盤調査、建築確認申請の許可を経て工事が進んでいく予定です。 
天然住宅の事務所で契約の瞬間の記念写真を撮っていただきました。

玄関照明にちょうどいい電球が見つかりました!


玄関照明の傘は、お気に入りのものが見つかりました。
その結果、玄関に標準装備されている人感センサーライトの設置をやめるか、
もしくは購入した傘 と標準装備の照明の両方を設置するか、迷っていました。  
ネットで検索したところ電球自体に人感センサーがついているものを発見し、それをつけることにしました。
しかもLED! 玄関に照明をつけるのが楽しみです。

地鎮祭を行いました


6月初旬、地鎮祭を行いました。 
地鎮祭では海、山、野の幸をお供えするようで、大きな鯛、するめ、 昆布、バナナ、リンゴ、ブドウ、きゅうり、ナス、ピーマン、人参など、 たくさんの立派なお供え物が並んでいました。 
 
当日は朝から雨の予報でしたが地鎮祭の準備が始まる頃には雨は上がっていました。
 
ところが、地鎮祭が始まると、ぽつぽつと雨が降ってくるではありませんか! 
同じ町内の神社から来ていただいた神主さんによると、この町内の地鎮祭では、準備の時には雨は降らないものの、地鎮祭が始まると雨が降り、地鎮祭が終わる と雨が止むとのこと。
 
しかも地鎮祭で「お清めの雨」が降るのは縁起がよいそうです。本当にそのようになり、驚きました。
きっとこれから、新築工事は氏神様に見守られて着々と進んでいくことでしょう。
日々感謝しながら生活していきたいです。  
 
地鎮祭の初めと終わりには神主さんが神様を大きな声で呼びます。
それぞれ、「降神」、「昇神」というそうです。 
神主さんの「オオーーーーーーーー」という声は、大変厳かでした。
ちなみに神主さんの声は、とてもよい声でした。

地鎮祭でのメインパフォーマンスは、「地鎮の儀」です。
鋤、鍬、鎌を使って祭壇の横に盛った砂山で行います。
 
設計者(天然住宅・早田さん)が鎌で草を刈る刈初め(かりそめ)、建主(ケンさん)が鍬で盛り砂を3回起こす穿初め(うがちぞめ)、施工業者(素材工房・ 濱中さん)が鋤で砂を均す土均し(つちならし)を行いました。
 
早田さん、濱中さんは、何度も地鎮の儀を経験されているようで、慣れた感じで、儀式に参加されていました。
ケンさんも、「えい、えい、えい」と鍬を起こしました。

地鎮祭の写真をたくさん撮ってくださった天然住宅の井上さん、ありがとうございまし た。  
その日のランチは早速、直会(「なおらい」・お供え物のお下がり)の品をいただきました。
大きな鯛をメインに、鯛の塩焼き、鯛の澄まし汁、鯛のムニエル。 ナスとピーマンもムニエルになりました。 
我が家は普段は玄米ですが、久しぶりにお供え物の白米もいただきました。美味しかったです。  

翌日は良い天気。ご先祖様の墓参りで地鎮祭が無事に終了したことを、報告しました。
一晩昆布締めにした鯛をバーナーで炙っていただくとまたまた美味しかっ たです。
鯛そぼろもごはんにかけていただきました。ご馳走さまでした。

天然住宅でぼろろーん♪


こんにちは。オットのケンです。調布でギターを弾いています。 
新しい家では、ギターをボロローンと弾く予定です。 
さて、地鎮祭で神主さんにお渡しするお礼は、「初穂料」といいます。(「はつほりょう」と読みます。) 
稲の穂や、その年最初に取り入れた穀物、野菜、 果物を指す言葉だそうです。
その年に初めて収穫する穀物を、感謝の気持ちを 込めて神仏や朝廷にささげてきたことに由来しているとのことです。


 

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