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都内でかなえる一戸建て。家族3人家づくり日記#3|いよいよ着工しました

こんにちは。多摩地域で夫婦と小学生の息子と暮らしているSと申します。
私たちは思い立ってから約4年の歳月を経て、この度天然住宅さんで家を建てることになりました。
 
悩んで迷いながらも、納得して家づくりを進めた経緯が、家づくりを検討されている方の参考になれば幸いです。
 
前回はプラン作りについて、私たち夫婦がこだわったことなどをご紹介しました。
今回は、無事に工事契約を締結し、いよいよ工事がはじまってからの話をしたいと思います。
 

ついに工事契約の締結へ。そして着工


いよいよ設計がまとまり工事契約を結ぶことになりました。今まで考えてきたのが形になる期待と、もう戻れないという不安が入り混じった気持ちでした。そしてギリギリまで修正をお願いするなど、天然住宅さんと一緒に作り上げた連帯感というようなものも感じていました。
 
契約日当日、手渡された太いファイルの中にはどっさりと設計図が綴られていて、 専門用語がびっしり。到底、全部読み解くのは無理なように思いました。ところが夫の関心を強く引いたようで、建築の専門書を読み、設計図と見合わせて、ふんふん。楽しそうです。
 

そして迎えた着工日。私たちは地鎮祭をしなかったので、ひっそりと始まっていました。実は新居は今の自宅から近く、買物の帰りや子供の習い事の途中などに、ちらちら工事を見に行くことが出来ました。気が付けば、基礎が出来上がり、ここに家が出来ていくんだなと感慨深くなりました。
 
夫は全くの素人ながら、建築の世界にどんどんはまり、検査にも同席させていただく程でした。この様子をぜひ息子にも見せたいと、工事時間中にお邪魔しにいくと、大工さんが丁寧に説明をしてくれたり、実際に木槌で木を打たせてくれたりしました。
 

一番気になったのは、木材が持ち運ばれてから、木の香りが辺りに漂っていたことでした。新築の住宅では鼻をつく匂いがあったり、カビが発生するのは仕方がないと思っていましたが、天然住宅さんと出会って、それは我慢しなくていいのだと実感しました。
 
棟上げの日は、私もワクワクしながら朝から見学に行きました。あっという間に屋根まで木材が積み上げられ、大工さんが元気に声をだしてどんどん組み立てていきます。またコロナ感染対策をして上棟式を行い、工事に携わる方にご挨拶が出来ました。
 
代表の田中さんがご挨拶の中で、「天然住宅の家はみんなで力を合わせて作っていく」ということを言われていたのが印象的でした。
 

私が家の中に入るのはこの時が初めて。下から見上げると、木の表面がツヤツヤしているように見えました。そして初めて見学会で感じた通り、明るく感じました。
 
今、工事は進行中で、ワクワクが続いています。また散歩がてら立ち寄って、私たちの家がどんな風に出来上がっていくのかを見守っていきたいと思います。
 

 
このコラムを公開している今、建物の完成まで残りひと月というところまできました。来月の完成に向け、これから工事は佳境に入っていくことと思います。
来週には内装の漆喰塗り工事がはじまるそうです。色々な塗り方があるようで、職人さんと一緒にパターン決めをすることになっています。
 
3回に渡りお届けしてきた私たち家族の家づくりコラムも、次回が最終回。最後は家づくり全体を振り返ってみたいと思います。よろしければまたお付き合いください。
 
 

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