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植物の似合う家|天然住宅の家に暮らす建主の日常#02

こんにちは。

むらやま家族の母・村山ともみです。
夫と三兄弟(小4・6歳・4歳)、私の両親の7人で天然住宅の家に暮らしています。

2013年に天然住宅の家に住むようになって、最初の変化。

それは、植物を愛でるようになったことです。

無垢材の床や、あたたかみのある和紙の壁の空間に、グリーンがよく映えます。見た目にも癒されるし、お世話も楽しく、少しずつ鉢植えの数が増えていきました。

大きな観葉植物も仲間入りして、憧れのグリーン溢れるインテリアが形に。
日中はよく光が入り、植物たちはとても元気です。

賃貸の家でもグリーンの鉢を置いていたのですが、枯らしてしまうこともしばしばでした。賃貸時代、出版社の編集部勤務だった私は、いつも時間に追われていて、水やりができないことが多々ありました。

天然住宅の家に住む頃には会社から独立し、フリーランスで編集の仕事をスタートしたこともあり、時間的な余裕ができました。さらに心地よい空間を保ちたくて、植物のお世話も掃除も、楽しみながら丁寧に行っていたのを覚えています。その結果、心も暮らしも整っていきました。

でも、それもこの頃だけ(笑)。

2人目、3人目と子どもが生まれ、さらに仕事も忙しくなり、ドタバタな毎日が日常になっていきます。
子どもたちが寝静まった後に原稿を書く日も少なくなく、お風呂に入る元気もないほど疲れ切ってしまうことも……。

ところが、一晩眠れば元気になります。

無垢材の調湿作用が快適な住環境をつくってくれていることが大きいと思いますが、この家では、とにかく深く眠れるのです。

わが家は友人家族数組でよくキャンプに行きます。どんなに睡眠時間が短くても、キャンプ場の朝はすごくスッキリしていて気分がいいのですが、感覚的にはそれに近いです。

自宅にいながら森林浴をしているようなリラックス感を味わえる上に、一晩で寝たら疲れが取れるなんて、ありがたいことです。

以前は目覚めが悪く、朝ごはんを食べるより眠っていたい私からしたら、これもまた、大きな変化でした。
 

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